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携帯電話でよく見るコンテンツは「ニュース速報」――アイシェア調べ携帯電話でニュースサイトを見る人はどのくらいいるのだろうか。また、携帯では、どんなコンテンツがよく閲覧されているのか。アイシェアは、同社が提供するサービス会員に対し「ニュースサイト(携帯電話)に関する意識調査」を実施、2009年3月4日、調査結果を発表した。
調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員465名。男女比は、男性:57.0%、女性:43.0%。年代比は、20代:12.9%、30代:47.1%、40代:28.6%、その他:11.4%。調査期間は、2009年2月11日〜16日の6日間。 携帯電話からニュースサイトを見るかとの問いに対し、「毎日見ている」が7.7%で、「毎日ではないが頻繁に見ている(6.2%)」、「たまに見ている(20.2%)」を合わせると全体の34.2%が携帯電話からニュースサイトを閲覧していると答えた。男女差はなかったが、年代別では30代の閲覧率が41.1%で最も高かった。
携帯電話からニュースサイトを見る人で、PC からも見るとしたのは「毎日(40.9%)」、「毎日ではないが頻繁に(24.5%)」、「たまに(28.3%)」を合わせた93.7%で、かなり高い数値となった。携帯電話と PC の両方でニュースサイトを見るとしたのは95.6%の30代が最も高かったが、「毎日見ている」人が半数を超えたのは40代(52.8%)のみだった。 携帯電話と PC の両方からニュースサイトを見る人に、PC ではどのコンテンツをよく見るかを複数回答方式で聞いたところ、「トップ記事(73.2%)」、「ニュース速報(71.1%)」の閲覧率が飛びぬけて高かった。以下、「芸能(30.2%)」、「経済(26.5%)」と続き、「アクセスランキング(9.4%)」、「地方ニュース(8.7%)」などは10%に満たなかった。 男女別に見ると、男性では「ニュース速報(70.5%)」がトップとなり、「経済(38.6%)」、「IT(37.5%)」、「政治(30.7%)」といったビジネス関連の記事閲覧率が女性より高かった。一方、女性がよく見ているコンテンツは1位が「トップ記事(83.6%)」で、「芸能(42.6%)」の数値は男性より20ポイント高かった。 一方、携帯電話でよく見るコンテンツは、1位「ニュース速報(67.8%)」、2位「トップ記事(65.1%)」と、PC でよく見るコンテンツと1位、2位が逆転した。以下、「芸能(18.1%)」、「経済(15.4%)」と、順位はさほどかわらないが、全体的に PC で閲覧するときよりも数値が低く、携帯電話で多くのコンテンツを見る人は少数のようだ。 「ニュース速報」が1位となっていることからも、携帯電話でのニュースサイト閲覧は、情報の多さよりもスピードが重視されていると予想される。 関連記事 最新トップニュース
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