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ネットショッピング利用者に拡がる「巣ごもり消費」――マクロミル調べ株式会社マクロミルは、全国のインターネットショッピング経験者の男女516名(20〜59才)に対し、「インターネットショッピングの利用実態調査」を実施、2009年3月27日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年3月17日〜18日の2日間。
ネットショッピング経験者に、最近1年間のネットショッピングの利用頻度について尋ねたところ、約半数の49%が「増加した」と回答した。また、「変わらない」は43%、「減少した」は8%となった。この1年の間に、自宅にいながらお金を消費する「巣ごもり消費」が拡がっている様子がうかがえる。 ネットショッピングの利用が増えた理由は、「安い商品が多いから」が56%で最も多く、次いで「ポイントがたまって貯まってお得だから」が50%となった。その他、「外出すると外食や交通費などの出費が増えるから」も20%の人が回答している。 ネットショッピングの利用頻度について尋ねたところ、「月に2〜3回程度」が27%で最も多く、次いで「2〜3か月に1回」25%、「月に1回程度」24%となった。ネットショッピング経験者のうち約6割が、月に1回以上(週に2回以上〜月に1回程度)ネットショッピングを利用している。 また、1か月あたりの利用金額は「5,000円以上1万円未満」が31%で最も多く、次いで「3,000円以上5,000円未満」25%となっている。 ネットショッピングを利用する理由について尋ねたところ、「24時間いつでも購入できる」が80%で最も多く、次いで「出かけなくても買い物ができる」が72%、「価格が安い」が56%となっている。 商品の購入サイトを選ぶ基準を尋ねたところ、「信用できそうなサイトであること」が85%で最も多く、以下「商品の価格が安いこと」76%、「送料が無料、もしくは安いこと」が72%と続いた。 関連記事 最新トップニュース
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