|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
映画好きから高い支持率の「Blu-ray」――アイシェア調べ最近は DVD や Blu-ray Disc の普及によって、自宅でも手軽に映画が楽しめるようになった。映画を見る人はどのような機器をもっているのか、また今後欲しい機器は何だろうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「映画鑑賞用の機器に関する意識調査」を実施、2009年4月21日、調査結果を発表した。
調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員396名。男女比は、男性:54.5%、女性:45.5%。年代比は、20代:33.3%、30代:30.1%、40代:36.6%。調査期間は、2009年3月26日〜31日の6日間。 映画をどこで見ることが多いかを尋ねると、「映画はまったく見ない」としたのは21.2%で、「映画館」が29.0%、「自宅」が49.7%と、半数が「自宅派」。 「まったく見ない」とした人をのぞく312名に、映画は月に何本見るか(テレビ放送・DVD・映画館等での鑑賞を含む)と聞いたところ、1位が「月に1本〜5本未満」で52.9%、続いて「月に1本未満」が35.9%だった。性別、年代、よく見る場所別、いずれでも「5本未満」が約9割を占めた。 続いて、映画を見る人に、5種類の視聴機器名を列挙して、どれかが自宅にあるか?またなければこの中に欲しいものがあるかを聞いた。「自宅にある」としたのは77.9%。「自宅にない(欲しいものがある)」が11.9%、「自宅にない(欲しいものはない)」が10.3%。よく見る場所別に見ると、「映画館派」では80.9%、「自宅派」の76.1%が「自宅にある」と答えた。 自宅にあると答えた人に、その機器を複数回答方式で聞いたところ、トップは「DVD プレーヤー」の94.7%。ほとんどの人が所有していた。2位は「デジタルハイビジョンテレビ」の42.0%で、以下は「Blu-ray Disc プレーヤー(15.6%)」、「シアターシステム等(11.9%)」、「プロジェクター・スクリーン(4.5%)」の順に。 所有者に先にあげた5種類の機器の中から、さらに欲しいと思うものはあるかを聞くと、63.0%が「ある」と回答。男性では69.7%と女性を10ポイント以上上回っており、40代も66.7%と他の年代に比べて意欲的だった。 「自宅にあるがさらに欲しいものがある」人と「自宅にはないが欲しいものがある」人を合わせた190名に、先ほどの機器の中で欲しいものを聞いてみた(複数回答方式)。最も多かったのは「Blu-ray Disc プレーヤー」で64.2%。「デジタルハイビジョンテレビ」が54.2%で続いた。3位は「シアターシステム等(33.2%)」、4位「プロジェクター・スクリーン(20.5%)」、5位は「DVD プレーヤー(10.5%)」。
さらに、欲しいメーカーや商品について聞くと、メーカー名では「パナソニック」「パイオニア」「ソニー」などが多く見られ、商品では「シャープの AQUOS」、「東芝の REGZA」など具体的に上げてくれる人もいた。また、「メーカーではなく性能で選びたい」「安く使いやすいものがいい」という意見も見られた(自由回答方式)。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||