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2009年4月22日 17:00
9割以上が、不景気でも欲しいものは購入したい三菱電機シュフレー「めざせ!おねだリスト」事務局は、全国の20代〜50代の既婚男女400名に対し、「定額給付金と欲しいものがあった時の行動についての意識調査」を実施、2009年4月22日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年4月13日〜14日の2日間。
今回の調査を通じて、経済不況にも関わらず、節約志向ではありつつも欲しいものがあれば、何とかして手に入れようとする人々の積極的な意識を知ることができた。 5万円以上の欲しいものがあった時、「あきらめる」と回答した人はわずか5.0%にとどまり、残り95.0%の人は、何らかの形で購入しようとすると回答した。ただし、じっくり考えたり、しばらく時間をおいてから購買という行動に移す人が多く、節約志向が強いため、購買には何らかのきっかけが必要となってくるようだ。
定額給付金で欲しい家電についての質問では、テレビや Blu-ray レコーダーなどが人気で、掃除機や炊飯器が続く結果となった。 また今回の調査では、定額給付金を家族のために使うと回答した人が73.3%、定額給付金を使うにあたり家族の同意が必要であると回答した人が半数以上の53.0%と、定額給付金での購入において、多くの家庭でコミュニケーションがポイントとなっていることが分かった。 関連テーマ
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