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マーケティング2009年5月1日 17:10
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ワークライフバランスの充実は、モチベーション向上に繋がる?――ライフネット生命保険調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090501/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ライフネット生命保険株式会社は、20代〜40代の有職者の男女1,000名に対し「ワークライフバランスに関する調査」をモバイルリサーチにて実施、2009年5月1日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年4月13日〜15日の3日間。

ワークライフバランスとは仕事と生活の調和のことを言うが、現在のワークライフバランスの満足度について聞いたところ、全体の43.6%が「満足している」(「満足している」10.6%、「やや満足している」33.0%の合計)と回答した。

なお、自身の仕事に対するモチベーションが高い人(527名)では、58.1%の人が「満足している」(「満足している」16.9%、「やや満足している」41.2%の合計)と回答し、自身の仕事に対するモチベーションが低い人(473名)では、27.5%の回答者が「満足している」(「満足している」3.6%、「やや満足している」23.9%の合計)と回答した。

同社は、ワークライフバランスの充実と仕事に対するモチベーションの関係には、互いに影響を与え合う関係性があると見ている。

女性が活躍できる職場環境の有無別で尋ねたところ、女性が活躍できる環境がある人(583名)では、53.7%の人が「満足している」(「満足している」13.9%、「やや満足している」39.8%の合計)と回答し、女性が活躍できる職場がない人(417名)では、29.5%の人が「満足している」(「満足している」6.0%、「やや満足している」23.5%の合計)と回答した。

同社は、ワークライフバランスの充実と女性が活躍できる職場環境の有無の関係には、相関関係があること推察できるとしている。

理想のワークライフバランスを実現させるために、必要なことは何かを複数回答形式で聞いたところ、1位「無駄な業務作業をなくす」60.4%、2位「給与水準をあげる」59.3%、3位「有給休暇を取りやすくする」51.5%、4位「職場の管理職以上の意識改革を行う」37.5%、5位「なるべく残業しないようにする」34.2%という結果となった。
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