![]() ![]() ![]() ![]() 詐欺への不安がネットでの内職仕事探しのネックに――アイシェア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090520/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
在宅ワークの一形態として根強い人気の内職。内職専門の求人・求職 Web サイトが注目を集める一方で、一部の悪徳業者による内職紹介詐欺が摘発されるなどの問題も発生している。実際のところ、ネットユーザーは内職についてどのようにとらえているのだろうか。
アイシェアは、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員383名に対し「おうち仕事に関する意識調査」を実施、2009年5月20日、調査結果を発表した。回答者の男女比は、男性:53.5%、女性:46.5%。年代比は、20代:36.0%、30代:31.1%、40代:32.9%。調査期間は、2009年4月24日〜30日の6日間。 内職についてインターネットで検索したことがある人は全体の17.5%で少数派だが、女性では28.1%と関心が高め。また年代別では40代で20.6%と、他の年代をやや上回っていた。 「信頼できる企業が仲介・サポートをしてくれて、内職商法・詐欺の心配がない」という前提条件ならば内職をしてみたいかと聞いたところ、「してみたい」が18.3%、「少し興味がある」が40.7%で、双方をあわせた『興味がある』は59.0%だった。
インターネットで内職について調べたことがある人に、内職商法や詐欺サイトを見分ける自信があるかを聞くと、半数近くが「あまり自信がない(46.3%)」と回答。「とても自信がない(11.9%)」をあわせると『自信がない』は6割近くを占めた。 中でも内職への興味が高い層である女性で64.0%、30代で72.2%にのぼっており、アイシェアでは、内職商法や詐欺への不安がインターネットでの内職仕事探しのネックになっているとみている。
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