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マーケティング2009年5月25日 15:30
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最も手放したくない電化製品は?――アイシェア調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090525/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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様々な電化製品に囲まれて日々生活しているが、現在、どんな電化製品が「必需品」ととらえられているのだろうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「必需電化製品に関する意識調査」を実施、2009年5月25日、調査結果を発表した。

調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員560名。男女比は、男性:53.6%、女性:46.4%。年代比は、20代:35.5%、30代:31.3%、40代:33.2%。調査期間は、2009年4月30日〜5月8日の9日間。

まず、世の中で家庭での生活必需品(ないと絶対に困るもの)となっている電化製品は何だと思うか、17の選択肢から1つ選んでもらった。トップは「冷蔵庫」で38.2%。2位は「パソコン(32.1%)」、3位が「携帯電話(12.3%)」で、以下「テレビ」「洗濯機」などは10%未満に。

世の中で、家庭での必需電化製品(ないと絶対に困るもの)となっているものは何だと思いますか?
世の中で、家庭での必需電化製品(ないと絶対に困るもの)
となっているものは何だと思いますか?

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性別や年代で差が見られ、「パソコン」は男性と20代で1位。一方、女性と30代・40代では「冷蔵庫」が1位となっている。「冷蔵庫」は年代が上がるほど比率が増え、「携帯電話」は年代が低くなるほど比率が上がっている点が特徴的だ。

続けて同じ選択肢で、回答者自身が考える、家庭での必需電化製品を答えてもらった(複数回答形式)。「冷蔵庫(86.3%)」、「パソコン(73.8%)」の2項目は一般的な必需電化製品と同じ順位に。しかしこちらの3位には「洗濯機(68.2%)」がランクイン。以下「携帯電話(52.1%)」、「テレビ」「電子レンジ」が各48.6%と続いた。

上位に名前があがった「パソコン」「携帯電話」「電子レンジ」は年代が低いほど高比率となり、逆に「テレビ」は高い年代ほど必需品とする比率がアップ。また、女性と20代では「電子レンジ」「ドライヤー」の割合が他より高く、30代では「エアコン」も半数以上にのぼるなど、それぞれのライフスタイルが垣間見える結果に。

このような意見の回答者に、先ほど回答した電化製品のうち、最も手放したくないものを選んでもらった。トップは、36.3%の支持を集めた「パソコン」。2位は「冷蔵庫(35.0%)」、3位が「携帯電話(11.4%)」の順となった。

しかし、性別・年代別に見ると、女性(41.2%)と40代(39.8%)では「冷蔵庫」が1位に。40代では8.1%の「携帯電話」が20代では14.6%と高く、特徴的な傾向が見られた。

あなたが最も手放したくない(ないと絶対に困る)電化製品は何ですか?
あなたが最も手放したくない(ないと絶対に困る)
電化製品は何ですか?

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