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私の知人(Non-Japanese)のメール不到達分析サービスについてヨーロッパでメールマーケティング関連のサービスを展開している知人がいる。その彼が、最近、B2C 市場向けのメール不到達分析サービスをトライアルで始めた。
ターゲット市場は、英語圏、ドイツ語圏、仏語圏だそうだ。日本市場向けは、まだ検討していないようだ。 ちょっと、メール不到達分析サービスの中身を見せてもらった。彼のサービスでは、こんな事がわかる。 ・メールが ISPs の受信箱に届いているかどうか。 ・スパムメールとして認識されているかどうか。 ・受信をブロックされているかどうか。 この3つの状況がメール配信後にグラフで表示される。 実は、もっと細かな分析も出来るのだが口止めをされている。まだ、トライアル段階であるということだ。 オンラインショップや法人が、一度、メール不到達分析サービスを試したらビックリする事実を知る事になるだろう。 メール不到達分析サービスは、一回行えば良いというものではない。継続して何か変化がないかを分析し続けないと、ある日突然メールが届いていないという問い合わせでビックリすることになる。 日本では、まだ、米国やヨーロッパほどこのサービスを必要としていないかもしれない。だが、時間の問題でこの知人のサービスを利用する日が来るだろう。迷惑メール防止による副作用が目立ち始める頃には、必須だろう。 簡単なメール不到達分析は、Gmail や Yahoo! メールでできるので、アカウントを作ってメールリストにそのメールアドレスを入れて配信してみることだ。 その前に自分の読者が Gmail や Yahoo! メールを使っているかどうかを調べておいたほうがいいだろう。Gmail や Yahoo! メールを使っている読者が少ない場合は、意味がないからだ。 (執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表) 記事提供: Goyat LLC
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