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マーケティング2009年6月2日 11:10
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ログリー、関連記事配信サービス「newzia コネクト」を SaaS 形式で提供開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090602/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ログリー株式会社は、2009年6月2日、関連記事配信サービス「newzia コネクト(ニュージア・コネクト)」を SaaS 形式で提供開始したと発表した。

「newzia コネクト」は、Web サイト内の記事に関連したニュースや Blog などを表示するコンテンツ配信サービス。

関連記事の検索には、自然言語処理による解析と、Blog などのソーシャル情報を用いたハイブリッド構成による連想検索エンジンを独自開発し、連続性、類似性、因果関係などを判断した高精度のコンテンツマッチを実現している。

「newzia コネクト」は SaaS 形式で提供し、Web サイトにウィジェトコードを貼り付けることで、ユーザー側でサーバーを用意することなく、利用できる。配信する関連記事対象は、過去記事などの自社内コンテンツに限定したり、外部コンテンツにまで範囲を拡大することも可能。

表示されるコンテンツは、新着記事、話題記事、コンテンツ連動記事、キーワード連動記事などのコンテンツタイプを選択できる。

ビジターの閲覧履歴などを解析し、未読記事の中から最適なコンテンツをレコメンドするなど、ビジターごとに行動ターゲティングされた「パーソナルメディア」を実現する。

ログリーではまず、「newzia コネクト」を関連記事配信サービスとしてメディア企業への導入を推進し、さらにニュースと不動産情報や求人情報など、分野を越えた汎用的コンテンツマッチ プラットフォームへと発展させる準備を進めているとのこと。

また、「newzia コネクト」ウィジェット同士を結ぶネットワークを形成し、収益機会を生み出す新たなビジネス プラットフォームとしてのサービス展開を計画している。

「newzia コネクト」の利用料金は、初期費用20万円、月間100万 PV までの月額利用料は5万円(どちらも税別)。それを超えるトラフィックの場合は、個別の見積りとなる。
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