![]() ![]() ![]() ![]() 父の日のプレゼント、半数がインターネットで探す――アイシェア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090615/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アイシェアは、同社のサービス会員514人に対し「父の日に関する意識調査」を実施、2009年6月15日、調査結果を発表した。回答者の男女比は、男性:55.4%、女性:44.6%。年代比は、20代:35.2%、30代:31.1%、40代:33.7%。調査期間は、2009年5月26日〜29日の4日間。うち父親が健在と答えたのは351名(68.3%)。
父親が健在の351人のうち、今年の父の日がいつか「知っている」としたのは52.1%。認知度は『母の日』の51.2%とほぼ同じだった。父親から自分の誕生日を『祝ってもらっている』とした人は「プレゼントをもらうなどする」「“おめでとう”などの言葉だけかけてもらう」合わせて40.5%。 逆に父親の誕生日を『祝ってあげている』人は51.0%で、母親との関係(『祝ってもらっている』67.6%、『祝ってあげている』73.9%)と比べるといずれも20ポイント以上の開きがあった。また、女性では63.8%、20代・30代では55%前後が父親の誕生日を祝っているのに対し、男性と40代では40%に満たないという結果に。 普段、父親に感謝の気持ちを伝えられているかとの問いには、「十分伝えられている」が9.4%で、母親への同設問に対する回答16.1%よりやや低め。「伝えているが十分ではない」は36.2%。一方、「伝えていない」としたのは54.4%と過半数を占め、母親の「伝えていない」35.2%を19.2ポイント上回っている。父親より母親のほうが気軽に気持ちを伝えやすいのだろうか。
続いて、毎年父の日に何かしているか(プレゼントや食事会など)を聞いたところ、「していない」が64.7%を占め、「している」としたのは35.3%。女性と30代では40%以上が「している」と答えたものの、『母の日』の48.8%に比べ13.5ポイント低くなっており、父親にとっては少々残念な結果となった。 しかし、父の誕生日を『祝ってあげている』人に絞ってみると、57.5%が父の日にもお祝いを「している」とした。また、今年の父の日に何か「する」と答えた人は25.1%。「たぶんする」を合わせても、現時点で何かする予定のある人は半数未満だが、女性と30代では過半数に達している。 うち、何をするかすでに「決めている」人は34.1%で、56.8%が「現在検討中」と回答。『何かする』と考えている人の半数はインターネットを利用してプレゼントを手配する予定(手配済みも含む)のようだ。
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