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電子マネーの累計発行枚数は1億3,500万枚。Edy とSuica が56%を占める――シード・プランニング調べシード・プランニングは、電子マネー発行事業者や加盟店などを対象に、電子マネー関連ビジネスの最新動向を調査、2009年6月19日、その結果を発表した。調査期間は、2008年11月〜2009年3月。
それによると、2008年の電子マネーの市場規模は1兆50億円。2007年春に PASMO や nanaco、WAON などの新しい電子マネーが登場し、認知度が向上し利用可能な店舗が増えたことから、2008年はカード発行枚数や利用件数が急増した。
特にコンビニエンスストアの店舗の約90%が電子マネー決済を導入、都心での利用率は10%、全国では数%程度。駅ナカ店舗では電子マネーの利用率が50%をこえるところも珍しくない。 2008年までの電子マネー発行枚数(累計)は約1億3,500万枚。発行枚数シェアは「Edy」が35.3%と最も多く、次いで「Suica」20.7%で、この2つの電子マネーで約55%を占める。また、流通系カードでは「WAON」が「nanaco」を抜いた。
2009年度以降は、コンビニエンスストアや駅ナカ、スーパーの利用率の向上や新たに自動販売機、ファーストフード、ドラッグストアなどへの利用範囲の拡大で市場は堅調に拡大し、2013年には4兆1,543億円になると予測される。 関連記事 最新トップニュース
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