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ビジネスメールで7割が「不快な経験あり」――アイ・コミュニケーション調べアイ・コミュニケーションは、「ビジネスメール」に関する調査を実施、2009年6月18日、調査結果を発表した。有効回答数は751人、調査期間は、2009年5月18日〜6月1日。
まず、周囲とコミュニケーションを取る方法を聞いたところ、最も用いられているのは、パソコンのメールという結果になった。仕事においても重要なコミュニケーション手法であるといえる。以下「会う」、「携帯電話で電話する」となっており、この3つで多くのコミュニケーションが成立しているといえる。 続いて、自分のメールに何らかの不安を持っている人は、「よくある」「たまにある」を合計すると70%にのぼった。多くの人が自分のメールに不安を持ちながら、日々メールを利用して業務をこなしているといえる。
メールでの失敗経験については、「よくある」「たまにある」を合計すると55.1%となった。不安を持っている割合からは減少するが、過半数が自分はメールで失敗しているという自覚を持っているようだ。よく起こっている失敗は、「添付ファイルの付け忘れ」、「誤字脱字」、「内容が分かりにくい」の順となっており、機能に関する項目など、ちょっと注意をしたら分かるようなケアレスミスが上位を占める傾向にある。 メールを受け取って不快に思った経験は、「よくある」「たまにある」を合計すると73.4%が経験をしている。メールの失敗経験が55.1%であることを考えると、受け手と送り手の認識にギャップがあると考えられる。また、不快に感じた項目のベスト3は、「内容が分かりにくい」、「言葉遣い」、「メールの返信スピード」となっており、マナーに関する項目が上位をして占めている。 不快を感じたときに指摘をする人は28.9%。逆に、指摘は「ほとんどしない」「全くしない」というケースは69.9%となっている。つまり、3分の2が指摘をしないという結果になっている。自分で気をつけない限りは知らぬ間に相手に不快感を与えている可能性が高いといえる。 関連記事 最新トップニュース
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