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パイプドビッツ、「スパイラル」に「リレーショナルデータベース」機能を搭載株式会社パイプドビッツは、2009年6月24日、同社の提供する情報資産管理 ASP/SaaS「スパイラル」に「リレーショナルデータベース」機能を、2009年7月1日より搭載すると発表した。
マーケティング担当者は、この機能を利用して DB 同士をつなぐことで、今まで分散していた顧客情報が自動的に紐づき、「セミナー参加者の中に、以前資料を請求した人がいること」などを把握することができる。 必要に応じて複数の DB を連携できるため、顧客 DB や資料請求 DB、セミナー DB などの顧客情報を関連付けて、データを美しく管理できる。 この新機能では、スパイラルの管理画面上から、つなぎたい DB と、連携方法を選択するだけの2ステップで DB を連携できる。 DB の連携方法は、「直接連携」と「間接連携」の2通りを用意。直接連携は、複数 DB 内にある同一の顧客情報を、直接紐づける。更新情報は、連携した DB に全て反映される。間接連携は、複数 DB 内にある同一の顧客情報を、ルックアップキー(ID)によって紐づけるもの。更新情報は、1DB にのみ反映され、連携した DB には更新前の情報が残る。 ルックアップ(検索)機能により、DB を連携すると、同一の顧客情報が自動的に紐づく。 また、スパイラルでは、20個まで DB を発行できるが、その中でいくつでも組み合わせ自在に連携することが可能。DB 連携による追加料金は発生しない。 関連記事 関連テーマ
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