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マーケティング2009年7月8日 10:00
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気分のよくないメール

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090708/7.html
著者:吉田憲人
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仕事柄色々な方と名刺交換をする。交流会や懇親会などで、どうしても名刺交換になるからだ。

ご多分に洩れず、インターネット系、イベント系、通販系、セミナー系、交流会系、コンサルタント系、侍系のビジネスをされている方から、必ずと言ってよいほど「ご挨拶」という名前の売り込みメールが届く。

それが1回で終わればよいのだが、2回、3回とつづく。いつも、2回目に受取ったメールに対してこの様な文面で返信している。

「申し訳ありませんが、いただいたメールの案件について関心がありませんので、メールリストから○○○○@gmail.com を削除してください。今後、同じようなメールを頂く場合は、迷惑メール防止リストに入れさせていただきます」

こちらから求めてメールが届くのであれば、こんなメッセージは書かないのだが。なぜ、最初のメールで売り込みメッセージを書いてくるのだろうか。

本来ならば、まず最初に、この様な内容の情報メールを送らせていただきたいのですが、ご興味がおありでしょうか、と尋ねてくれるものだろう。

名刺を交換した人たちに対して情報メールを出したいならば、自分のビジネスに興味を持ってもらえるかどうかを見極めるための「探りメール」を先に出すべきである。相手の興味の程度が分からないまま、すぐに売り込みメールを出すやり方は、押し売りメールであるということを認識していただきたい。

新しい人へのメールは、第一印象が鍵になる。気分の良いメールを出すやり方を学んで欲しい。

(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)

記事提供: Goyat LLC
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