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4人に1人がセカンド携帯(2台目)を所有――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯電話端末に関する実態調査」を実施、2009年7月9日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は2,395人。調査期間は2009年6月19日〜22日の4日間。回答者の属性は、男女比が、男性:52.9%、女性:47.1%。年代が、10代以下:18.5%、20代:25.2%、30代:27.1%、40代:29.2%。職業では、小学生:0.2%、中学生:2.3%、高校生:9.1%、大学生:6.7%、専門学生:1.9%、会社員(派遣・契約含):46.3%、アルバイト:7.5%、主婦:6.3%、その他:19.7%。 まず、メイン携帯端末以外に所有している携帯端末があるかどうかを調査したところ、全体の23.8%がセカンド携帯(2台目)を所有していることがわかった。 セカンド携帯のキャリアとしては、1位から「ソフトバンク」、「ドコモ」、「au」の順となっている。調査において、男性の方が所有率が高い傾向にあること、女性では iPhone よりディズニーモバイルのセカンド所有率が高い傾向などが見られた。 続いて、メインで利用している携帯電話端末のデザインに対する満足度をキャリア別に調査したところ、「ドコモ」44.6%、「au」38.5%、「ソフトバンク」35.9%の順となった。 現在利用しているメインの携帯電話会社を、何年間継続して利用しているかを調査したところ、全体的に5年以上継続して利用しているユーザーが最も多い結果となった。 傾向としては、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)が施行された2006年10月以降にキャリア変更をしたと見られる3年未満のユーザーでは、男女別に見た場合女性の方が10%ほど高い結果が見られた。また、現在利用しているメインの携帯電話のキャリアについては、「ドコモ」が46.5%と最も多く、次いで「au」39.4%、「ソフトバンク」13.8%という結果となっている。 関連記事
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