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2009年7月16日 10:50
海外で登場した「ブログ新聞」、3人に1人が読みたい――アイシェア調べインターネット上の人気 Blog を集めて印刷し配布する「ブログ新聞」サービスがアメリカで開始されたという。今や情報源はネットが主流で、紙媒体は衰退しつつあると思える現在において、ネットユーザーはこの「ブログ新聞」についてどう思うだろうか。
アイシェアは、同社のサービス会員に対し「ブログ新聞に関する意識調査」を実施、2009年7月16日、調査結果を発表した。有効回答数は554名。男女比は、男性:52.7%、女性:47.3%。年代比は、20代:34.5%、30代:30.9%、40代:34.7%。調査期間は、2009年6月30日〜7月3日の4日間。 まず、雑誌などの紙媒体とインターネットのうち、ニュースを読む媒体はどちらが多いかを聞いたところ、「インターネット」が62.1%で性別・年代問わず最も多く、「紙媒体・インターネットどちらも同じくらい」が22.7%。「紙媒体」は11.0%、「ニュースは読まない」は4.2%だった。 続いて、もし日本で「ブログ新聞」サービスが開始されたら、読んでみたいと思うかを聞いたところ、33.6%が「読んでみたい」と回答。女性や30代、40代では40%近くにのぼった。
また、ニュースを読む媒体別に見ると、「紙媒体」で41.0%、「紙媒体・インターネットどちらも同じくらい」では41.3%と高いが、「インターネット」とした人でも31.4%と、普段は紙媒体を読まない人からもサービスへの興味がうかがえる結果となった。 「ブログ新聞」を読んでみたいとした人に、その理由を複数回答形式で聞くと、全体では「読みたい時に読めそう」が47.3%と最も多く、次いで「サービス自体に興味がある」が43.5%、「新たなブログを知ることができそう」38.7%の順。以下「紙媒体だと読みやすそう」32.3%、「手軽に持ち運べそう」24.7%、「手軽に保存できそう」11.8%と紙媒体ならではの利点が続いた。 性別、年代別に見ると、女性と30代、40代では「読みたい時に読めそう」が最も多く、女性では52.9%、30代で49.2%、40代で52.0%。端末に向かわなくても手元で手軽に読めるとの利便性が興味を持つ理由のトップとなったが、男性と20代では「サービス自体に興味がある」がトップとなっており、20代では45.7%、30代では47.7%、男性では50.0%と興味のポイントに違いが見られた。 関連記事 関連テーマ
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