![]() ![]() ![]() ![]() 携帯動画サイトの利用、「YouTube」「ニコニコ動画」が不動の上位――MMD 研究所が報告この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090723/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯動画に関する実態調査」を実施、2009年7月23日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は3,103人。調査期間は2009年7月10日〜13日の4日間。回答者の属性は、男女比が、男性:30.6%、女性:69.4%。年代が、10代以下:41.7%、20代:23.6%、30代:16.7%、40代:18.0%。職業では、小学生:0.3%、中学生:9.0%、高校生:23.6%、大学生:8.9%、専門学生:2.6%、会社員(派遣・契約含):30.4%、アルバイト:7.3%、主婦:4.8%、その他:13.1%。 まず、携帯動画の視聴経験者を対象に、利用したことのある携帯動画サイト・サービスについて聞いたところ、男性では「YouTube」が61.2%と最も多く、次いで「ニコニコ動画」32.6%、「ニュースの動画」29.6%という結果になった。 女性では「YouTube」が79.0%と最も多く、次いで「ニコニコ動画」63.5%、「友達から送られてきた動画」29.2%と、男女ともに「You Tube」、「ニコニコ動画」が3位以下を大きく離し、1位、2位となっている。また、2009年5月1日より開局されたドコモの新サービス「BeeTV」は現在の所、全体で5.7%という結果となっている。 携帯サイトでの動画視聴(ワンセグ放送を除く)をしたことがあるかを聞いたところ、「視聴したことがある」73.0%、「視聴したことはない」27.0%と、携帯動画を視聴したことがあるユーザーは全体の約7割を占める結果となった。 また、携帯動画の印象について調査したところ、全体で「画面が小さく見づらい」が66.9%と最も多く、次いで「充電の消費が早い」66.0%、「画質・音質が悪い」62.0%という結果に。その他の回答では、「ダウンロードに時間がかかる」、「パケット代が高い」、「動画の音量が小さい」など、ネガティブな回答が多数挙がった。
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