![]() ![]() ![]() ![]() 検索結果、何ページまでチェックする?―検索エンジンに関する定期リサーチこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20090811/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
気になった物事をパソコンや携帯電話で検索するという行為は、今や我々の生活の一部となっている。また、利用する検索エンジンや検索方法も人によって様々だ。では、ネットユーザーは検索エンジンについてどう考えているのだろうか。
このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「検索エンジンに関する定期リサーチ」の第1回となる。この調査では、検索エンジンについての意見や利用動向を定期的に報告していく。 調査対象は全国18歳〜69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性47.0%、女性53.0%。年齢別は10代(18〜19歳)0.3%、20代15.7%、30代38.0%、40代25.0%、50代16.0%、60代5.0%。 まず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。これまで利用したことのある検索エンジンをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! Japan」93.3%(280人)が最も多く、以下「Google」70.7%(212人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」34.3%(103人)、「goo」29.7%(89人)、「MSN」24.3%(73人)、「BIGLOBE」17.3%(52人)の順となった。 やはり、圧倒的な利用者数を誇る「Yahoo! Japan」「Google」の“2強”が、他の検索エンジンに大きく差をつける結果となっている。また、「百度」や「NAVER」といった海外の検索エンジンは、国内の主要検索エンジンに比べると、さほど利用されていないようだ。 検索をしたものの、キーワードが悪いのか、情報が存在しないのか、中々目的の情報が見つからない…ということは良くある。ネットユーザーに目的の情報が見つからない時はどうするかを聞いたところ、「検索キーワードを追加する」43.3%(130人)という回答が最も多く、僅差で「検索キーワードを変更する」40.0%(120人)が続いた。 目的の情報が見つからないときは、入力するキーワードに変化を持たせるのが一般的なようだ。また、1割程度(13.7%:41人)だが「別の検索エンジンを利用する」という回答もみられた。
ちなみに、目的の情報を探す際、検索結果は何ページまで見ているのかを聞いたところ、「2ページ」32.0%(96人)、「3ページ」31.7%(95人)という回答が多く、「1ページ」しか見ないという人は7.7%(23人)と少数であった。 また、約2割(20.0%:60人)は、「5ページ以上」見ると回答しており、2〜3ページで見切りをつける人と、目的の情報が見つかるまでとことん探す、という人に分かれていることがうかがえる結果となった。
記事提供:株式会社メディアインタラクティブ
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