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2009年9月3日 11:00
スカイアークシステム、情報共有システムの最新版「SKYARC Solanowa 1.05」を発表株式会社スカイアークシステムは、2009年9月3日、Blog 技術を活用した次世代型の情報共有システムの最新版「SKYARC Solanowa 1.05」(ソラノワ)を開発し、「SKYARC Solanowa Office 1.05」(Office 版)および「SKYARC Solanowa Enterprise 1.05」(Enterprise 版)の両エディションを、2009年9月14日より提供すると発表した。
「ソラノワ」は、社内 Blog ポータル、社内 SNS、CMS をひとつに統合した次世代型の情報共有システム。スカイアークが2006年9月より提供しているイントラ Blog ソフトウェア「SKYARC Enterprise IntraBlog」の後継製品として機能強化されたものだ。 社内の情報共有だけでなく、非定型データやコミュニケーションの可視化を可能とし、中小・中堅企業から大企業まであらゆる規模の組織で業務の効率化を支援するプラットフォームとなっている。 「ソラノワ 1.05」両エディションに共通の主な機能強化点は、「アクセスコントロール機能」、「コメントファイルアップロード機能」、「コンテンツのコピー機能」の3点。「Enterprise 版」では、「RSS アグリゲーション機能」が強化されている。 「アクセスコントロール機能」の強化によって、システムにアクセスしたユーザーごとに表示できるコンテンツを制限できるようになった。 たとえば社内秘の Blog を特定のユーザーにしか見せたくない場合、ポータルの更新一覧にも表示させない、メニューに表示させないなど、あたかもコンテンツが存在しないかのように見せることが可能。 また、「ソラノワ 1.05」では専用の MT タグが用意されるので、開発者はタグを組み合わせてカスタマイズすることによって、より柔軟なコンテンツ表示が可能となる。特にコンテンツ数が多く、情報管理が厳しい環境に有効だ。 新たに追加された「コメントファイルアップロード機能」を活用することで、記事のコメントのファイルを添付することができるようになり、詳細なコミュニケーションが可能となる。加えて「コンテンツのコピー機能」の強化など、使い勝手に影響する改善が施されている。 「Enterprise 版」で改良された「RSS アグリゲーション機能」では、複数の RSS フィードを巡回して、それらをデータベースに保存する際にカテゴライズを自動的に行える。専用のインターフェイスで取得した RSS フィードを閲覧することも可能。 カテゴライズが自動的に行われることで、情報の整理の手間が削減され、蓄積された RSS フィードを活用できる環境が構築できる。 関連記事
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