|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Google、企業買収と雇用を再開アナリストらの予測を上回る好調な第3四半期決算を発表したばかりの Google は、企業買収のペースを早めるとともに、その成長を支えるため、積極的に雇用を増やし始める構えだ。
Google の CEO (最高経営責任者) Eric Schmidt 氏は15日、アナリストらとの電話会見で次のように述べた。「われわれは、大企業、中小企業の両方を対象とした戦略的な買収案件を受け入れる用意がある。今日の決算を見て、われわれは当社の今後が明るいものだとの確信を持っており、それに基づいて投資を進めていく」 Schmidt 氏によれば、こうした買収案件の多くは、検索、企業サービス、モバイルといった分野において Google のサービスを補強できる特定の技術を手がける小規模企業が対象となる予定だという。 一方、YouTube や DoubleClick のような規模を持つ大きな企業の買収について、同氏は「めったにないだろう」という見解を示した。 Schmidt 氏は企業買収のペースについて、小規模企業の買収は毎月1件程度行なっていくが、大規模企業の買収は1年か2年に1件に留まるだろうと示唆している。 最新の買収事案として、Google は8月、動画圧縮技術を専門とする On2 Technologies を1億650万ドルで買収する提案を行なった。ただし、この買収案件は今のところまだ結論が出ていない。 さらに雇用についてだが、Google の経営幹部らは15日の会見で、不況に対応するために同社が実施してきた雇用凍結を解除すると明言した。社員を何名雇用する計画かという明確な数字は提示されなかったものの、技術職と営業職をほぼ1対1の割合で雇用していくことが示された。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||