![]() ![]() ![]() ![]() 20代主婦の4人に1人はケータイで職探し?――ネットエイジア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20091026/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ネットエイジア株式会社は、20歳〜49歳の女性で既婚の携帯電話ユーザー1,142人に対し、「主婦層のケータイでのインターネット利用状況についてのアンケート」をモバイルリサーチにて実施、2009年10月26日、調査結果を発表した。
まず、ブックマークをしているケータイサイトの数を聞いたところ、全体では「31個以上」と答えた割合が21.2%で最も多かった。また、20個を超えるサイトをブックマークしている割合は30.0%という結果になった。年代別でみると、20代30代では「31個以上」がそれぞれ37.7%、23.2%で最も多く、40代では「3〜5個」が19.3%で最も多かった。 次に、会員登録(有料・無料問わず)をしているサイトの数を聞いたところ、全体では「3〜5個」が最も多く、27.4%であった。年代別で比較してみても、各年代ともに「3〜5個」が最も多く、20代で26.7%、30代で24.9%、40代で29.8%という結果になった。一方で「20個以上」会員登録をしているという回答者も全体で10.0%いる、という結果になった。 回答者全員に1年前と比べてケータイでインターネットを利用する時間に変化があったかを聞いたところ、全体では「増えた」26.8%、「やや増えた」23.9%で、合わせて50.7%の回答者が「増えた(計)」と回答した。 また、よく利用しているケータイサイトの種類を複数回答形式で聞いたところ、ケータイでのネット利用時間が「増えた」と回答した306人(26.8%)では、最も多かったのは「ニュース・天気予報」で、65.0%であった。以下「着うた・着メロ」64.7%、「乗り換え・地図・ナビゲーション」48.4%、「ゲーム」44.4%、「ネットショッピング・オークション」42.8%、「検索サイト」40.5%、「レシピ検索サイト」36.3%と続く。 アクセスしたことのある商品やブランド・企業のケータイサイトを、ジャンル別で複数回答形式で聞いたところ、全体で最も多かったのは「レストラン・ファストフード」で47.4%であった。以下「化粧品・コスメ」46.0%、「服飾・ファッション」41.0%、「食料・飲料」39.8%、「レジャー・アミューズメント施設」34.5%と続く。 商品やブランド・企業のケータイサイトにアクセスしたことのある971人に、どのような目的でアクセスしたかを複数回答形式で聞いたところ、全体で最も多かったのは「製品・商品・サービスの情報を得るため」で73.9%であった。以下、「割引クーポンをもらうため」61.4%、「着メロや待ち受け画面をもらうため」48.1%、「製品・商品・サービスを予約・購入するため」39.8%と続く。 年代別で比較すると、20代では他の世代と比較し、「就職・転職の情報収集を行うため」(53人、26.9%)が、10ポイント以上高くなっており、ケータイで職探しをしている20代主婦の実態がうかがえる。20代主婦の全回答者217人でみても、実に4人に1人の割合で、求人情報の収集のために企業サイトに訪れているという結果になった。
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