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2009年11月5日 16:30
よく利用する携帯検索サイト、「Yahoo!」「Google」が不動の2強――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯検索エンジンに関する利用実態調査」を実施、2009年11月5日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は2,795人。調査期間は2009年10月9日〜14日の6日間。回答者の属性は、男女比が、男性:31.8%、女性:68.2%。年代が、10代以下:28.9%、20代:23.8%、30代:23.8%、40代:23.5%。 まず、携帯電話で検索サイトを利用する際のアクセス方法を聞いたところ、「公式メニュー(i-menu、EZweb、Y!ケータイ)の検索エンジンを利用する」が39.4%と最も多く、次いで「公式メニューとブックマークしている検索エンジンのどちらも利用する」が31.9%、「ブックマークしている検索エンジンを利用する」が25.3%という結果となった。 続いて、よく利用する携帯の検索サイトは何かを聞いたところ、「Yahoo! モバイル」が72.1%と最も多く、次いで「Google モバイル」51.5%、「goo モバイル」11.4%という結果となった。 携帯検索サイトを利用する主なきっかけは何かを聞いたところ、「ふと思いついた言葉・名前が気になって」56.4%が最も多く、次いで「テレビで見た言葉・名前が気になって」53.0%、「携帯サイトで見た言葉・名前が気になって」48.6%の順となった。年代別でこの結果を見ると、特に20代後半〜40代以上に関しては「テレビで見た言葉・名前が気になって」が1位と、若年層と異なる結果となっている。 携帯検索サイトで必要な情報が見つかるまで最大何サイトまで利用するかを聞いたところ、10代では「5サイト以上」が34.7%と非常にアクティブな傾向がうかがえる。年代別に見ると、高年齢になるほど検索サイト数は下がる傾向にある。 また、携帯の検索サイトで何を検索することが多いかを聞いたところ、男性では「携帯サイト(携帯ホームページ・SNS・ブログなど)」が38.3%と最も多く、次いで「芸能人(芸能人名・オフィシャルブログなど)」36.9%、「飲食店情報」36.5%、女性では「携帯サイト(携帯ホームページ・SNS・ブログなど)」52.8%が最も多く、次いで「音楽情報(楽曲名・歌詞など)」48.4%、「単語・用語」45.4%となっている。 関連記事
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