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インテージと電通、「マーケティング・インテリジェンス」領域で業務提携株式会社インテージと株式会社電通は、クライアント企業のマーケティング活動における意思決定の精度向上とスピード向上を支援する「マーケティング・インテリジェンス」領域のソリューションの共同開発において、業務提携を行うことに合意したと発表した。
2010年4月をめどに、企業の事業課題、マーケティング課題の解決を支援する新しいソリューションを共同開発し、両社のクライアント企業に提供していく。 情報の多様化が進む中で、企業にとって有効な情報の収集と分析を通じて、マーケティング課題の特定、課題解決のカギとなる要因の分析、課題解決策のパフォーマンス向上の基盤となる「マーケティング・インテリジェンス」が重要な課題となっている。 今回両社は、インテージグループが得意とする「店頭の販売動向および生活者の購買行動の両面から課題解決の要因を洞察するノウハウ(マーケット・インサイト)と情報分析力」と、電通グループが得意とする「生活者の行動の起点となる意識・価値観から課題解決の要因を洞察するノウハウ(ターゲット・インサイト)と施策実行力」を組み合わせた、単なる個別の課題解決策の立案に止まらない、ワンストップ ソリューションを共同開発することとした。 これにより、クライアント企業の事業・マーケティング活動における「意思決定精度の向上」、「スピードと業務効率の向上」、「実効性の高い解決策の実行」のより強力な支援を目指す。 具体的には、両社基幹データの統合・分析により、顧客企業の事業戦略、マーケティング戦略、コミュニケーション戦略プランニングのためのインサイト提供を統合的に支援。インテージは意識・態度データと店頭・購買データ、電通は意識・態度データとコミュニケーションデータを担当する。 また、両社のノウハウを活用した「予測シミュレーションモデル」、「効果測定検証モデル」を開発する。
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