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PC 以外でネットを利用する端末、小学生は「DS」、中学生は「携帯」株式会社バンダイナムコゲームスと株式会社ネットマイルは、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員に対し「インターネット利用」についてのアンケート調査を実施、2009年11月17日、調査結果を発表した。
有効回答数は514名。男女比は、男子:124名(24.1%)、女子:390名(75.9%)。学年別では、「小学1年生」1.0%、「小学2年生」2.1%、「小学3年生」4.7%、「小学4年生」11.7%、「小学5年生」22.2%、「小学6年生」35.2%、「中学1年生」15.2%、「中学2年生」6.2%、「中学3年生」1.8%。調査期間は、2009年10月15日〜19日の5日間。 まず、インターネットを利用するために使っている端末について聞いたところ、「パソコン」が全体の96.3%と突出した結果となった。以下「ニンテンドー DS・DSLite・DSi」25.1%、「Wii」20.8%、「携帯電話・PHS」13.6%と続く。学年別でパソコン以外でのアクセス方法を見ると、小学校中学年・高学年では「ニンテンドー DS・DSLite・DSi」が多く、中学生になると「携帯電話・PHS」の回答が多くなる。 自分専用のパソコンを持っているかについては、全体の約2割が「ある」と回答。性別でみると、女の子よりも男の子の回答が若干多かった。また、学年別でみると、学年が上がるにつれ自分専用のパソコンを持っていると回答する子どもが増えた。 インターネット利用歴については、6割以上がインターネット利用歴「3年以上」で、うち「5年以上」の回答は全体の31.3%と最も多くなった。 1日のインターネット利用時間について聞いてみたところ、「1時間〜2時間未満」が32.5%と最も多くなった。学年別でみると、学年が上がるにつれ「1時間未満」が減り、反対に「2時間以上」が増えている。学年が上がるにつれインターネットの利用が長時間化するようだ。 なお、インターネット利用のきっかけは、「家で家族がやっていたから」が全体の59.9%と圧倒的に高く、次いで「学校の授業」が16.5%と続いた。また、学年別でみると、「学校の授業」「友だちに聞いておもしろそうだったから」「テレビを見て知りたい情報があったから」などの回答が、学年が上がるにつれ増えている。 関連記事 関連テーマ
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