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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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若年層の「Twitter」認知度はわずか5%――モバゲータウン調べ企業や著名人が情報発信の場として活用しているミニブログサービス「Twitter」。若年層の認知度や利用頻度はどれほどだろうか。
インターネットコムと株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、10〜20代を中心としたモバゲータウンのユーザーに対し「Twitter に関する調査」を実施、その結果を発表した。 まず、「Twitter」を利用しているかを聞いたところ、全体の8割(82.0%)が「Twitter を知らない」と回答。また、13.0%が「アカウントを持っていない」と回答し、若年層の利用者は5.0%と少数であった。 「Twitter」利用者に、フォローしている人数を聞いたところ、「誰もフォローしていない」という回答が圧倒的に多く、約半数(52.8%)を占めた。以下、「1〜5人」15.6%、「6〜10人」7.9%、「11〜30人」7.8%、「31〜50人」3.8%、「51〜100人」2.6%、「101人以上」9.5%となっている。 誰もフォローしていないという人が多い一方、100人以上フォローしているという人も1割近くにおよぶ。 「Twitter」利用者につぶやくペースを聞いたところ、「1日に数回」31.2%、「1日に1回」8.0%、「週に数回」17.1%、「週に1回」7.7%、「月に1回」16.0%、「半年に1回」8.3%、「年に1回」11.7%となった。4割近く(39.2%:「1日に数回」31.2%+「1日に1回」8.0%)が毎日つぶやきを投稿しているようだ。 これらの結果をみると、ほとんどフォローしていないという人が多いが、利用者の4割が「Twitter」で毎日つぶやいている。気になる人をフォローして情報を共有できるのが「Twitter」の面白さでもあるが、自分が思ったことを日記のように投稿するだけでいい、と考えている人も多いのかもしれない。 記事提供:モバゲータウン
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