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2009年12月8日 16:50
日本語が利用できる URL、6割が「知っている」――アイシェア調べ半角英数字以外に日本語が利用できる URL が登場し、企業の Web サイトなどでの利用が増えているという。この日本語 URL について、ネットユーザーはどう考えているのだろうか。
アイシェアは、同社のサービス会員に対し「日本語 URL に関する意識調査」を実施、2009年12月8日、調査結果を発表した。有効回答数は510名。男女比は、男性:56.7%、女性:43.3%。年代比は、20代:32.4%、30代:32.2%、40代:35.5%。調査期間は、2009年11月17日〜20日の4日間。 このうち、個人利用の Web サイトやブログの無料提供サービスを利用したことが「ある」人は59.4%(303名)。また Web サイトの URL を手入力し、つづりを書き間違った経験が「ある」人は69.0%。URL を口頭で教えてもらったものの、つづりを聞き間違った経験が「ある」人は46.1%だった。 日本語 URL の存在を知っているか聞いてみたところ、「知っている」と答えたのは63.1%。認知率は男性の方が高く、女性をおよそ12ポイント上回り68.5%。また年代が上がるにつれて認知度は下がり、20代の66.1%に対し40代は58.0%となった。 日本語 URL でのアクセスを便利だと思うか聞いてみると「とても便利だと思う」「どちらかというと便利だと思う」の合計46.1%が『便利だと思う』と回答。女性は男性を20ポイント以上も上回る57.9%。また、年代が上がるにつれて『便利だと思う』割合は高くなり、20代の37.6%に対し40代では51.4%と半数以上が使いやすさを支持した。
一方、日本語 URL が取得できる個人の Web サイトやブログの無料提供サービスがあれば、利用者は増えると思うか尋ねると、「増えると思う」は全体では3割未満だったが、女性と40代では3割を超えた。 また、URL のつづりの書き間違い・聞き間違い経験者もおよそ半数が日本語 URL でのアクセスを『便利だと思う』と回答。このようなアクセスを「知らなかった」人や Web サイト・ブログの利用未経験者では『便利だと思う』人はそれぞれ5割を超え、日本語 URL の存在を「知っていた」人や Web サイト・ブログの利用経験者をそれぞれ10ポイント以上上回る結果になった。 関連記事 関連テーマ
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