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マーケティング2010年1月20日 10:00
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メルマガと「信用と信頼」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100120/7.html
著者:吉田憲人
国内internet.com発の記事
メルマガは、色々な意味で発行者の「信用と信頼」を表現してます。

メルマガを発行する姿勢が、自ずとメルマガの中に映し出されるのです。ダイレクトメールの代わり媒体として発行するメルマガは、3回受信すれば判断がつきます。

本来の意味のメルマガ(メールマガジン)として独特の情報を読者に提供する姿勢で発行している方、または、企業は読者に有益な情報誌として映ります。

読者が求める情報を惜しみなく提供すると、メルマガに「信用と信頼」という見えない付加価値が生まれてきます。この付加価値は、お金に換算できませんがあなたのビジネスを支援する要素になります。

「信用と信頼」という付加価値は、

(1)読者が求める情報を惜しみなく提供すること
(2)継続的にメルマガを発行し続けること
(3)誰がその情報を提供しているのかをいつもアピールすること


この3つの要素を意識してメルマガを発行しないと生まれません。

時々、仕事先で「吉田さんのメルマガを読んでいます。発行者の方に会えて本当に嬉しいです!」と話しかけられたとき、私のメルマガも「信用と信頼」という付加価値が生れて来たなと感じるのです。

裏があるメルマガは、その裏を隠し続けることができません。メルマガは、発行者の心理を言葉の中に表現してしまいます。

発行者のメルマガ発行の目的をホームページやメルマガの冒頭に最初に宣言することでそれを承諾した読者が集まってきます。

実は、最初にこのような宣言をしてメルマガを発行した方が後々楽になるのです。

集まってくる読者が、メルマガの意図を事前に承諾した読者であるため3回受信後も読者として残ってくれるです。さらに、裏を隠しながらメルマガを発行する必要がないので精神的に楽になるのです。

正直者は馬鹿を見る…本当にそうでしょうか。

偽りを隠せないメルマガでは、「正直者は馬鹿を見ない」と私は思っています。

(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)

記事提供: Goyat LLC
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