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2010年1月21日 15:40
デジタルサイネージに電話発信機能を搭載できる「オレッセ Web タッチコール」日本電通株式会社は2010年1月20日、デジタルサイネージ(電子看板)や情報端末などで、Web アプリケーションに電話発信機能を搭載できるソフトウェア「オレッセ Web タッチコール」を、1月22日から販売開始すると発表した。
「オレッセ Web タッチコール」は、デジタルサイネージや情報端末などで、HTML 形式の Web アプリケーションに、自動で電話発信できる機能を付加できるソフトウェア。店舗や施設の案内で、タッチパネル操作により目的の店舗や施設を選択し、受話器を上げると通話をすることができる。 館内のレストランや近隣ホテル、キャンパス案内端末などの利用にも適しており、不動産などの駅前情報案内、市役所などの公共施設、病院の外来受付や保育園・幼稚園、大型店舗の商品在庫案内、美術館、住宅展示場、カルチャースクール、教習所など、HTML 形式のコンテンツを作成することで、様々な分野で利用することができる。 また、オプション機能として、赤外線センサーにより顧客を自動認識し、コマーシャル画面から案内画面に表示を切り替えることも可能だという。 価格は26万2,500円。オプション機能(センサー)ありの場合は29万4,000円となる。(各総額) 関連記事 関連テーマ
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