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2010年1月22日 12:00
学年が上がるにつれ、PC で作った年賀状を利用する子どもが増加株式会社バンダイナムコゲームスと株式会社ネットマイルは、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員に対し「お正月」に関するアンケート調査を実施、2010年1月21日、その結果を発表した。
有効回答数は448名。男女比は、男子:12.9%、女子87.1%。学年別では、「小学1年生」0.9%、「小学2年生」2.0%、「小学3年生」9.2%、「小学4年生」16.1%、「小学5年生」23.4%、「小学6年生」26.8%、「中学1年生」14.5%、「中学2年生」6.0%、「中学3年生」1.1%。調査期間は、2010年1月4日〜5日の2日間。 今年、年賀状や年賀メールを何人くらいに送ったか質問したところ、「11〜20人」が全体の30.1%と最も多く、次いで「21〜30人」が17.2%、「6〜10人」が16.5%という順になった。 次に、どのような方法で年賀状を出したかについて聞いたところ、「年賀はがき」が全体の97.1%と圧倒的に多かった。学年別でみると、「携帯電話のメール」や「パソコンのメール」では学年が上がるにつれ回答が増加。また、2009年の調査と比較してみると、「携帯電話のメール」の回答が若干増加していた。 どうやって年賀状を作ったかについて質問したところ、「自分でパソコンで作ったはがき」が全体の42.0%と最も多く、次いで「はがきに手書き」33.6%、「親に作ってもらったはがき」14.1%と続いた。性別でみると、男の子は女の子と比べ「自分でパソコンで作ったはがき」で、女の子は男の子と比べ「はがきに手書き」で年賀状を送ることが多いことが分かった。 学年別でみると、「自分でパソコンで作ったはがき」は学年が上がるにつれ回答が一気に増え、反対に「はがきに手書き」は回答が減少している。学年が上がるにつれ送付人数も増える傾向にあり、手書きよりもパソコンを利用する子どもが増えることが推測される。 お正月にした遊びについて質問したところ、「携帯型ゲーム機(ニンテンドーDS・PSP など)」が全体の52.0%、次いで「テレビゲーム(Wii・PS3・Xbox 360など)」が43.5%と続き、お正月ならではの伝統的な遊びを楽しむよりも、普段から遊んでいるゲームで遊んでいたことがわかった。 以下、「雪あそび(雪合戦・雪だるまなど)」16.5%、「カルタ」12.5%、「すごろく」11.2%と、冬らしく、お正月らしいあそびが続いている。 関連記事 関連テーマ
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