![]() ![]() ![]() ![]() 2015年のデジタル新聞市場は130億円――シード・プランニング調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100203/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社シード・プランニングは、新聞社や出版社、印刷会社などに対し「デジタル新聞、デジタル雑誌市場について調査」を実施、2010年2月3日、その結果を発表した。
■デジタル新聞市場 新聞デジタル化市場は、法人向けデータベースサービスを主体とする市場であるが、2002年頃から携帯コンテンツサービスが普及し、2007年まで拡大基調をたどってきた。 2009年までデジタル新聞の有料サービスを提供する事業者は少なく、デジタル新聞市場は本格的に立ち上がっていない。しかし、2010年春に開始が予定されるデジタル新聞サービスが順調に立ち上がれば、その他の新聞社が同様のサービスを開始すると思われる。 今後、サービス数の増加・拡大とスマートフォンなどの電子閲覧端末の普及によって、2015年にはデジタル新聞市場は130億円となり、新聞デジタル化の全体市場は1,125億円に拡大すると予測される。 ■デジタル雑誌市場 雑誌デジタル化市場は、法人向けデータベースサービスを主体とする市場であるが、2002年頃から携帯コンテンツサービスが普及し、その販売が市場拡大に貢献していた。 デジタル雑誌の有料サービスを提供する事業者は少なく、デジタル雑誌市場は本格的に立ち上がっていないが、2009年後半よりサービス事業者の市場参入が目立ってきた。また、2010年以降に出版社で雑誌データベースが構築・整備されることで、デジタル雑誌数の増加が予想される。 今後は、デジタル雑誌数の増加と電子閲覧端末の普及によって、2015年にはデジタル雑誌市場は105億円となり、雑誌デジタル化の全体市場は350億円に拡大すると予測される。
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