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『Windows Live Messenger』、利用者数が3億人を突破Microsoft は9日、インスタント メッセージング (IM) クライアント『Windows Live Messenger』のユーザー数が約3億人に達したことを発表した。
しかし、3億人というユーザー数と同じくらい重要なのは、その利用者が世界76か国、48言語に渡っている点だ。 これらの数字は、Microsoft の公式 Blog の1つである『Inside Windows Live』への投稿記事で明らかになったものだ。 『Windows Live』のソーシャル ネットワーク担当グループ プログラム マネージャを務める Jeff Kunins 氏は同記事の中で、「Messenger の総利用時間は1か月あたり1630億分で、これは世界中の消費者がインターネットで費やす総時間の9.4%に当たる」と述べた上で、次のように解説している。 「毎日 Live Messenger ユーザーの40%以上がサインインしている (1日あたりのユーザー数は1億3000万人)。これらのユーザーは、15億件を超える会話を交わし、90億件以上のメッセージを送信している」 Kunins 氏は、Live Messenger ユーザーがインターネット利用者全体に占める割合について、米国に関する具体的な数字は示さなかったものの、他のいくつかの地域における統計を明らかにしている。 たとえば、ブラジルでは、インターネット利用者全体のうち65%が Live Messenger ユーザーだという。また、カナダでは48%、英国では38%のインターネット利用者が同クライアントを使っている。 この割合は、スペインでは47%、フランスでは49%、イタリアでは40%となった。また、トルコでは73%、メキシコでは72%、中東およびアフリカ地域では63%と、さらに高い割合を示している。シンガポールは、49%という割合だった。 関連記事 関連テーマ
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