|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Google、『DoubleClick for Publishers』を大幅アップグレードGoogle は、31億ドルもの巨費を投じて2007年に買収した広告管理システム DoubleClick に対する投資を継続している。同社は22日、広告プラットフォーム『DoubleClick for Publishers』(DFP) を大幅にアップグレードし、広告を表示させたいタイミングを含め、パブリッシャが複数の Web サイトにまたがるキャンペーンの管理を簡単に行なえるようにするための新しいインターフェースと機能を加えた。
Google で製品管理担当のバイスプレジデントを務める Neal Mohan 氏は今回のアップグレードについて、Google の技術およびインフラストラクチャと DoubleClick のディスプレイ広告および広告配信における経験を融合することで、広告の配信を改善するものだという。 今回のアップグレードにより、DFP のレポーティングおよび予測データはより詳細なものになる。Mohan 氏によると、これらのデータによって、パブリッシャはどこから売上が発生し、どの広告が最も売上に貢献しているのかが分かるようになるという。Google はさらに、広告のパフォーマンスと配信を自動的に改善する洗練されたアルゴリズムを組み込んだとも述べている。 また、その他にも注目すべき変更が2点ある。1つは、新しい『DoubleClick Ad Exchange』の「ダイナミック アロケーション」機能との統合だ。Google によれば、パブリッシャはこの機能を利用して、さまざまな広告ネットワークから入札できる広告枠を設けられるようになるという。もう1つは、新しい公開 API のリリースだ。パブリッシャはこの API を用いて、自社で作成したアプリケーションやサードパーティ製のアプリケーションを DFP に統合できる。Google によると、販売、注文管理、ワークフローなどのツールがユーザーによって現在開発されているという。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||