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2010年3月2日 17:20
Google で最も利用するサービスは「マップ」――検索エンジンに関する定期リサーチ(7)気になった物事をパソコンや携帯電話で検索するという行為は、今や我々の生活の一部となっている。また、利用する検索エンジンや検索方法も人によって様々だ。では、ネットユーザーは検索エンジンについてどう考えているのだろうか。
このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「検索エンジンに関する定期リサーチ」の第7回となる。この調査では、検索エンジンについての意見や利用動向を定期的に報告していく。 調査対象は全国18歳〜69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性47.3%、女性52.7%。年齢別は19歳以下2.3%、20代16.7%、30代25.3%、40代29.7%、50代20.0%、60代6.0%。 まず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。最も利用している検索エンジンを尋ねたところ、「Yahoo! JAPAN」60.7%(181人)が最も多く、それに「Google」28.9%(86人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」4.4%(13人)、「MSN」2.0%(6人)、「nifty」1.3%(4人)、「goo」1.0%(3人)などが続いた。 前回は「Yahoo! JAPAN」について調査したが、今回は「Google」のサービスについても調査した。 最も利用している検索エンジンに「Google」を選んだ86人に、検索以外で利用するサービスをすべて答えてもらったところ、「Google マップ(地図)」73.3%(63人)、「YouTube(動画)」71.5%(58人)、「Google ニュース」36.0%(31人)、「Gmail(メール)」33.7%(29人)、「Google Earth(3D地図)」25.6%(22人)、「Google 乗り換え案内」17.4%(15人)の順となった。 また、このうち最もよく利用するサービスを答えてもらったところ、「Google マップ(地図)」32.6%(28人)が最多となり、それに「YouTube(動画)」29.1%(25人)、「Gmail(メール)」17.4%(15人)、「Google ニュース」12.8%(11人)が続いた。 「Yahoo! JAPAN」ユーザーへの同様の質問では、「Yahoo!メール」48.6%、「Yahoo!ニュース」18.4%、「Yahoo!オークション」7.8%、「Yahoo!路線」5.6%などが上位にランクインしており、Google ユーザーとは利用するサービスのタイプが大きく異なっていることがわかる。 Yahoo! JAPAN と Google、目的によってそれぞれのポータルサイトを使い分けている、という人もいるではないだろうか。 【過去の記事はコチラ】
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