ソニー株式会社の提供するウィジェットサービス「
FLO:Q(フローク)」は、PC ユーザー(「Windows7」「Windows Vista」「Windows XP」 利用者)を対象に、「最新デスクトップウィジェット」に関するアンケート調査を実施、2010年3月5日、調査結果を発表した。有効回答数は1,865名、調査期間は2010年1月14日〜18日。
それによると、デスクトップウィジェットの認知率は76.9%、また全体の34.5%は、現在継続的にウィジェットを利用している。相対的に見ると、Vista/7ユーザーの継続利用率は、44.5%と平均を10%近く上回っており、XP ユーザー継続利用率の約2.5倍にあたることが分かった。
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| ウィジェットの平均利用頻度はどれくらいですか? |
また、週に2回以上起動しているユーザーは約80%にのぼる。これは、ウィジェットの特徴である「常駐性」という点が影響していると推察される。中でも1年未満のユーザーが35%を超えていることから、ウィジェット利用を続けている中心ユーザーは近年はじめた人だということがわかる。
ウィジェットを継続して利用している理由(複数回答)では「便利だから(70.5%)」、「情報がわかりやすいから(43.1%)」が上位に入っていることから、継続利用者にとってウィジェットは便利な情報取得ツールとして、欠かせないアイテムになっていると予想される。
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| ウィジェットを継続的に利用している理由は何ですか? |