|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2010年3月12日 17:30
7割がそう思っていない?メディアが取り上げる“流行りモノ”――アイシェア調べある食材がテレビや雑誌で取り上げられた途端に、店で品薄になるといった話を耳にすることはあるだろうか。アイシェアは、メディアが次々と発信する「今どきの流行りモノ」情報について、消費者はどのくらい関心を持っているかを調査した。
回答者の有効回答数は502名。男女比は、男性:53.0%、女性:47.0%。年代比は、20代:32.7%、30代:31.9%、40代:35.5%。調査期間は、2010年2月22日〜25日の4日間。 まず、実際に取り入れるかどうかは別として、テレビや雑誌などのメディアで紹介された「今どきの流行りモノ」に興味を持つことはあるか聞いた。「よくある」は11.0%と少なめだが、「ときどきある」の36.9%、「ごくたまにある」の26.7%を合わせて全体の74.5%(374名)が興味を持つことが『ある』と回答。女性が83.9%で、男性(66.2%)を17.7ポイント上回る。また、20代の59.8%に対し、40代では85.4%と年代が上がるほど興味を持つことが『ある』人の割合は上昇傾向に。 「今どきの流行りモノ」に興味を持つことが『ある』人に、どのようなものに興味を持つのか複数回答形式で聞いたところ、「食べ物・飲み物」は72.5%で、男女・年代を問わず最多。続く「映画」は46.0%、「雑貨」は42.8%と4割台。「本(31.6%)」「音楽(30.7%)」「ファッション(30.5%)」は3割台。また、「健康関連(食品、グッズ、ダイエット法など)(24.1%)」「テレビゲーム(23.3%)」が2割台。「化粧品(基礎化粧品を含む)(16.0%)」「スポーツ(8.3%)」は2割未満となった。
興味を持つジャンルを男女別で見ると、男性では「音楽(32.4%)」「テレビゲーム(25.6%)」「スポーツ(11.4%)」が女性よりやや高い。また女性では「雑貨(46.5%)」「ファッション(38.4%)」「健康関連(27.3%)」「化粧品(27.8%)」が男性より高比率。年代別では、20代は「音楽(40.8%)」「テレビゲーム(37.8%)」、30代は「化粧品(21.0%)」、40代は「映画(50.7%)」がそれぞれ他の年代より高いのが目立った。 「今どきの流行りモノ」に興味を持つことが『ある』人のうち、それを「頻繁に取り入れる」とした人は0.8%とわずかだが、「ときどき取り入れる」とした人は30.7%。また、「ごくたまに取り入れる」とした人は54.5%と半数以上にのぼり、合計86.1%が取り入れることが『ある』と回答した。ただし、「今どきの流行りモノ」を取り入れて「失敗した!」と後悔したことが「ある」人も、興味を持つことが『ある』人の21.4%と少なくない。 失敗の内容は、食べ物関連では「それほど美味しくなかった」、化粧品やダイエット関連では「思ったより効果が見られなかった」など、“期待はずれ”が多かった(自由回答形式)。 「今どきの流行りモノ」がメディアで紹介された時点で、自身の身の回りでも流行っているなと感じることがあるかを全員に聞いたところ、「感じないことが多い」人は46.2%と半数近く。「ほとんど感じない」人の24.1%を合わせると、70.3%が『感じない』と考えているようだ。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
新聞広告が動く!--11日の読売新聞朝刊に、AR を応用したドコモなどの広告
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||