![]() ![]() ![]() ![]() アイレップ、モバイルリスティング広告向け自動入札管理ツール「i-bidder モバイル」を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100312/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社アイレップは、2010年3月12日、モバイルリスティング広告の入札管理を半自動化するツール「i-bidder モバイル」(アイビッダーモバイル)を開発したと発表した。
「i-bidder モバイル」は、アイレップが独自に開発した PC 向け自動入札ツール「i-bidder」のモバイル向け製品。 Yahoo! リスティング広告「スポンサードサーチ モバイル」、Google アドワーズモバイルを対象とした、ルールベース型の入札管理ツールで、コンバージョンでは、効果測定ツールとの紐づけ処理の高速化、入札計算処理の高速化機能を備えており、現在の掲載内容データや直近のレポートデータなどを取り込むだけで、入札管理業務でボトルネックとなっている入札計算処理を行う。 「i-bidder モバイル」の導入により、モバイルリスティング広告の大きな課題となっている手動管理での入札ボリュームや入札頻度の限界を緩和し、煩雑化したモバイルリスティング広告における管理運用の効率化を実現する。 それにより、キーワードの入札だけでなく、広告文やランディングページの最適化といった戦略的な PDCA サイクルのスピードアップを図り、モバイルリスティング広告の成果向上を支援していく。 なお、Yahoo! リスティング広告「スポンサードサーチ モバイル」の掲載内容を編集可能とする API は、3月10日にサンドボックス(試験環境)の提供が開始されている。 今後スポンサードサーチ モバイル API との連携を行い、「i-bidder モバイル」の次回バージョンアップでは完全自動化に向けてさらなる機能の拡張が予定されている。
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