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若年層の2割が「3D映画」を鑑賞〜「酔いそう」「疲れそう」といった声も

japan.internet.com 編集部
 
DVD や Blu-ray の普及により、自宅にいながら好きなときに映画を観ることができるにもかかわらず、映画館へ足を運ぶ人が後を絶たないのは、劇場でなければ得られない大画面の迫力や臨場感があるからだろう。

そこで、インターネットコム株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、10〜20代を中心としたモバゲータウンのユーザーに対し「映画に関する調査」を実施、若年層の映画鑑賞方法などについて調査した。なお、この調査結果は、3回に渡り、単一回答形式の質問を行った結果となっており、回答者数はその都度異なる。

■映画の鑑賞方法は?
携帯電話ユーザー2万1,282人(10代:8,435人、20代:8,828人、30代:3,338人、40代:681人)に、映画の鑑賞方法を聞いたところ、「DVD・BD」47%が最も多く、それに「映画館」30%、「テレビ」21%、「インターネットサイト」2%が続いた。

「DVD・BD」と回答した人が最も多かったが、「映画館」で観るという人も3割近くいるようだ。

■映画のチケットの買い方は?
携帯電話ユーザー1万8,668人(10代:6,993人、20代:7,917人、30代:3,114人、40代:644人)に、映画館で映画を観る際のチケットの購入方法を聞いたところ、「鑑賞する当日に窓口で購入」88%が圧倒的に多く、以下「チケット取り扱い店で前売り券を購入」7%、「インターネットで座席を予約」5%となった。

それぞれの理由としては、当日に買う人は「面倒くさい」「当日でも座れるから」といった意見が多く、前売り券を買う人は「特典がある時だけ」「500円近く安いから」、インターネットで座席を予約する人は「気に入った席で映画を観たい」といった意見が挙げられた。

■「3D映画」はもう観た?
携帯電話ユーザー1万8,299人(10代:6,876人、20代:7,678人、30代:3,106人、40代:639人)に、アバターなどで話題の「3D映画」を観たことがあるかを聞いたところ、約2割(19%)が「観た」と回答。また半数(49%)が「いずれ観てみたい」と回答した。

なお、3D映画を「観たいと思わない」と回答した人の理由で最も多かったのが「疲れそう」「酔いそう」といった意見。実際に観た人の意見を見るとそこまで多くないものの、やはりこれらの症状を訴える人も見られた。今後の普及が期待されている「3D」製品だが、まずはこの問題を解決する必要がありそうだ。

記事提供:モバゲータウンモバゲータウン
 
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