![]() ![]() ![]() ![]() 多種多彩なコミュニケーションツールこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100331/7.html
著者:吉田憲人
国内internet.com発の記事
メールをAさんに送ったはずなのだが、何の返事もない。そこで電話をする。固定電話で電話しても捕まらない。携帯電話で連絡する。何度電話しても留守録になってしまう。
こんな経験をしている方も多いはずだ。 インターネットにつながる環境であれば、様々なツールを利用できる。メルマガを発行すると一昔であればメールで返信がくるのだが、今はメッセンジャーですぐにコメントがくる。 実際に顧客が私にコンタクトを取る場合、一番アクセスしやすいツールがメールである。オープンソース CMS Joomla を使ってサイト構築サービスを提供する会社を経営しているのだが、仕事ながら PC に向かっている時間が長い。 電話は、仕事を中断するので電話での応対を極力限っている。その代わり、メールでの連絡やお問い合わせを優先している。メールは、自分の都合の良い時間帯に読めて返答ができるからだ。 メッセンジャーとしては Skype を使っている。既存の顧客とは、Skype でもコミュニケーションを取れるようにしている。メッセンジャーは、コミュニケーションする人を限定できるし、都合の悪いときは、オンラインであっても一時的にオフラインに設定できる。 相互コミュニケーションツールではないが、自分から情報を発信できるホームページや Twitter などもある。 地方にいる顧客とのコミュニケーションで困るのは、インターネットやメールが上手く使えない顧客のケースである。こんな時は、FAX と手紙しかない。 最近は、インターネット FAX サービスを利用して、PC だけで FAX の送受信が可能になっている。例えば、メールで届いた内容をメールで連絡できない方にインターネット経由で転送 FAX する。その方がファックスで返信すると、インターネット経由で私の PC にメールで届く。 顧客とのコミュニケーションの手段は、ひとつだけでなく複数持つことができる時代になってきている。 (執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表) 記事提供: Goyat LLC
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