![]() ![]() ![]() ![]() DNP、書店の店頭でデジタルサイネージを活用した販促サービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100409/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
大日本印刷株式会社(DNP)は2010年4月9日、グループ会社の丸善株式会社、株式会社ジュンク堂書店が運営する全国の書店10店舗で、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した広告・販促サービスを開始した。
今回の取組みは、丸善とジュンク堂の全国10店舗に3種のデジタルサイネージを常設するとともに、必要に応じて書棚や催事コーナーなどに「小型ビジョン」を設置し、企業広告や書籍・商品の販促情報、書店オリジナル映像などを放映するというもの。DNP は、このサービスの広告代理店として、デジタルサイネージへの広告配信を多様な店頭販促手法と組み合わせた、広告・販促サービスの一環として提供する。 デジタルサイネージ以外のサービスには、POS レジに設置するディスプレイを利用したレジ広告、店内ポスター、ブックカバー、しおりへの広告掲載、購入商品用の袋に封入するチラシ広告や商品サンプリング、店内のイベントスペースを使ったイベント、などがあるとのこと。 さらに、店舗やデジタルサイネージ機器を限定した情報配信のほかに、全10店舗に共通情報を配信するサービスも提供するという。 価格は、全10店舗に60秒以内の映像を配信する場合で、140万円(税別)。なお、コンテンツ制作、印刷物の制作、「小型ビジョン」の利用は、別途料金が必要となる。DNP は、このサービスにより、2011年度で3億円の売上を見込んでいる。
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