![]() ![]() ![]() ![]() 検索エンジンの精度が向上?結果ページを「5ページ以上」見る人が減少―検索エンジンに関する定期リサーチ(9)この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100427/7.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
気になった物事をパソコンや携帯電話で検索するという行為は、今や我々の生活の一部となっている。また、利用する検索エンジンや検索方法も人によって様々だ。では、ネットユーザーは検索エンジンについてどう考えているのだろうか。
このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「検索エンジンに関する定期リサーチ」の第9回となる。この調査では、検索エンジンについての意見や利用動向を定期的に報告していく。 調査対象は全国18歳〜69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性47.0%、女性53.0%。年齢別は19歳以下0.3%、20代11.7%、30代31.7%、40代27.7%、50代20.7%、60代8.0%。 まず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。これまで利用したことのある検索エンジンをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! Japan」91.7%(275人)が最も多く、それに「Google」73.3%(220人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」31.7%(95人)、「goo」26.3%(79人)、「MSN」19.0%(57人)、「BIGLOBE」14.0%(42人)などが続いた。こちらは前回の結果からそれほど変化はないようだ。 次に、検索した際に目的の情報が見つからない時はどうするかを聞いたところ、「検索キーワードを変更する」46.0%(138人)が最も多く、「検索キーワードを追加する」36.7%(110人)が続いた。 昨年8月に実施した第1回目の調査では、「検索キーワードを追加する」(43.3%)が最も多く、それに「検索キーワードを変更する」(40.0%)が次いでいたことから、この約8か月間で「検索キーワードを追加する」人が減り「検索キーワードを変更する」人が増えていることがわかる。
また、検索結果を何ページ目まで見ているかという質問でも、第1回は「5ページ以上」と回答した人が約2割(20.0%)だったのに対し、今回は13.3%と大幅に減少。代わりに「1ページ」10.7%が第1回(7.7%)から3.0ポイント増加し、「2ページ」34.7%も1回(32.0%)から2.7ポイント増加した。 検索結果で見るページ数が減っているということは、検索エンジンの精度が上がり、少ないページ数で目的の情報へ辿りついている人が増えている証拠かもしれない。
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記事提供:株式会社メディアインタラクティブ
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