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最も利用者の多い“位置ゲー”は「まちつく」――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「GPS 機能(地図情報サービス・位置ゲー)に関する意識調査」を実施、2010年5月13日、調査結果レポートを発表した。
調査対象は、20〜40代以上の携帯電話ユーザー3,727人。回答者の男女比は、男性:34.2%、女性:65.8%。年代は、10代:19.8%、20代:23.9%、30代:26.9%、40代以上:29.4%。調査期間は、2010年4月28日〜5月6日の9日間。 まず、携帯電話の GPS 機能がどのような機能かを知っているか聞いたところ、86.0%が「知っている」と回答。また、GPS の位置情報送信については61.4%が「抵抗がない」と回答した。
GPS 機能を使ってしたこととしては、「地図情報で現在地を取得」68.2%が最も多く、次いで「近隣のお店などを検索」41.8%、「ゲーム」21.0%という結果になった。 GPS を使ったゲームを利用したことがある人に対し、利用したことがあるゲームを聞いたところ、「まちつく」32.9%が最も多く、次いで「コロニーな生活☆PLUS」23.1%、「ケータイ国盗り合戦」18.3%となった。 関連記事
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