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ビジネスマンの3割近くが「iPad」を購入予定――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、20〜50代以上のビジネスパーソンに対し「iPad に関する意識調査」を実施、2010年5月14日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は635人。回答者の男女比は、男性:81.4%、女性:18.6%。年代は、10代:0.2%、20代:18.3%、30代:48.7%、40代:24.1%、50代以上8.7%。調査期間は、2010年5月11日〜13日の3日間。 まず、ビジネスパーソンに iPad の購入意向を聞いたところ、27.3%が「購入(予約)した」あるいは「するつもりだ」と回答。これに「検討中」24.6%を加えると、約半数(51.9%)が iPad の購入に前向きであることがうかがえる。 この結果を iPhone 所有者と未所有者で個別集計したところ、「購入する(した)」と回答したユーザーは、iPhone 所有者で38.6%、未所有者で18.4%という結果となっている。また、購入(予定)者に対しその動機を聞いたところ、8割近くが「個人的な興味から」と回答した。次いで約3〜4割の回答者が「アプリ開発、コンテンツ制作などの研究目的で」と回答している。 iPad を予約、または購入する予定とした回答者に、購入予定の iPad の通信規格を聞いたところ、「Wi-Fi 版を購入」36.8%、「Wi-Fi+3G版を購入」34.3%となり、「まだ決めていない」28.9%を除き、ほぼ同比率となった。また、総務省が進めている「SIM ロックの解除」については、66.0%が「賛成」と回答し、「反対」の7.3%を大きく上回った。
すべてのビジネスパーソンに、現在所有している携帯電話端末の台数を聞いたところ、6割(60.3%)が「2台以上所有している」と回答。また、そのうち14.3%は「3台以上所有している」と回答した。 関連記事
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