![]() ![]() ![]() ![]() 「ニュース検索」利用者が大幅に減り、「Q&A 検索」利用者が増加―検索エンジンに関する定期リサーチ(10)この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20100525/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
気になった物事をパソコンや携帯電話で検索するという行為は、今や我々の生活の一部となっている。また、利用する検索エンジンや検索方法も人によって様々だ。では、ネットユーザーは検索エンジンについてどう考えているのだろうか。
このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「検索エンジンに関する定期リサーチ」の第10回となる。この調査では、検索エンジンについての意見や利用動向を定期的に報告していく。 調査対象は全国18歳〜69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性51.0%、女性49.0%。年齢別は19歳以下1.0%、20代15.0%、30代28.3%、40代31.7%、50代16.7%、60代7.3%。 まず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。これまで利用したことのある検索エンジンをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! JAPAN」90.3%(271人)が最も多く、それに「Google」72.7%(218人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」34.3%(103人)、「goo」29.0%(87人)、「MSN」19.0%(57人)、「BIGLOBE」14.3%(40人)が続いた。 前回の調査と比べると、「Infoseek」が31.7%から2.6ポイント、「goo」が26.3%から2.7ポイント増加している。 次に、検索の際にドメインやファイル形式、言語などを指定できる「検索オプション」機能を利用したことがあるかを聞いたところ、34.3%が「利用する」(「よく利用する」7.3%+「たまに利用する」27.0%)と回答。昨年9月に実施した調査で、「検索オプション」機能を利用するとしたのは25.7%だったので、8.6%ポイントの増加となる。
検索エンジンで利用したことのある検索のタイプをすべて答えてもらったところ、「画像」72.8%(75人)が最も多く、以下「地図」68.9%(71人)、「動画」52.4%(54人)、「辞書」51.5%(53人)、「ニュース」50.5%(52人)、「Q&A」35.9%(37人)、「Blog」31.1%(32人)、「クチコミ」26.2%(27人)の順となった。 こちらは、昨年10月の調査と比較すると、「ニュース」が64.0%から50.5%と13.5ポイント減少し、「Q&A」が29.1%から35.9%と6.8ポイント増加する結果となっている。 【過去の記事はコチラ】
記事提供:株式会社メディアインタラクティブ
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