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首都圏では3人に1人がスマートフォンを所有――MMD 研究所調べアップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「スマートフォンの所有率、およびメイン携帯キャリアに関する意識調査」を実施、2010年6月15日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は1,866人。回答者の男女比は、男性:67.4%、女性:32.6%。年代は、10代:10.5%、20代:25.7%、30代:31.9%、40代以上:31.9%。調査期間は、2010年6月4日〜9日の6日間。 まず、現在スマートフォンを所有しているかどうかを調査したところ、全体の20.7%が「所有している」と回答した。男女別にみると男性が24.8%、女性が12.3%と、男性の所有率が高い傾向が見られた。また、職業別でみた場合、会社員が28.4%、その他のセグメント(学生・主婦など)で8.2%と、会社員の所有率が高いという結果となっている。 スマートフォンの所有率について、在住地域別に集計した結果、首都圏を除く全国平均で12.7%であったのに対し、首都圏のみの所有率は33.9%と、圧倒的に首都圏のユーザーの所有率が高いという結果が得られた。 メインで利用している携帯電話端末のキャリアについて調査したところ、首都圏を除く全国平均では、ドコモ、au、iPhone を除くソフトバンクの合算シェアが96.4%であったのに対し、首都圏では84.3%という結果となった。大きく異なるのは iPhone のシェアで、首都圏では iPhone をメインで利用するユーザーは14.5%、首都圏を除く全国では3.4%となっている。 また、メインで利用している携帯電話端末のキャリアについて年代別に見たところ、全体的にドコモのシェアが高い中で、10代、および20代前半では au がドコモの比率を上回る結果となった。また、iPhone は20代後半から30代後半にかけて顕著に他の年代より比率が高い傾向が見られた。 関連記事
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