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共通のナビゲーションのある官公庁 Web サイト、35サイト中5サイトのみアクセシビリティに関するコンサルティングファーム、アライド・ブレインズは2010年7月2日、「A.A.O. ウェブサイトクオリティ実態調査 官公庁ユーザビリティ編」の調査結果を公表した。
この調査は、官公庁の公式 Web サイトについて、アライド・ブレインズが独自に開発した Web サイト品質解析プログラム「CRONOS2」で全ページを解析、Web サイトの品質を評価するもの。 今回の調査では、Web サイト全体に共通するナビゲーションの適用状況と、リンク切れの状況について解析した。 ユーザーが理解しやすい Web サイトにするには、グローバルナビゲーション(主要なコンテンツへのリンクをひとまとめにしたナビゲーションバー)や、サイトマップ、プライバシーポリシー、トップページへのリンクなど、Web サイト全体で共通したナビゲーションの仕組みが求められる。 しかし、解析の結果、全 HTML ファイルの9割以上に共通のナビゲーションが適用されていると判定された Web サイトは、35サイト中5サイトにとどまった。 評価方法および調査結果の詳細は、「A.A.O.」サイトを参照。 関連記事
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