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旅行で撮影した写真、約半数は「ほったらかし」?−サイバーバズ調べサイバー・バズ内に設置されているソーシャルメディア研究所は、旅行中のソーシャルメディアの利用実態に関するインターネット調査を実施し、結果を公表した。調査対象は10代から70代までの男女218人。
「旅行に行ったことや旅行の内容を、ブログや Twitter 等のソーシャルメディア上にアップしたことはありますか?」という質問に対し、「はい」と回答した人は92%となり、多くの人が、旅行内容をソーシャルメディアに利用し、自分の経験をネット上で公開していることが分かった。 また、「旅行に行く前の情報収集で一番活用するものは?」という質問に対しても、「インターネット(ブログや SNS 等のソーシャルメディアの情報)」が28%、「インターネット(口コミサイトなどの情報)」が35%、「インターネット(旅行代理店のウェブサイト等)」が6%、「インターネット(その他)」が14% と、合計で83% の人がインターネットで旅行前の情報収集を行っていることが分かった。
「旅行先でその地域に関する情報をインターネットで収集しますか?」という質問に対しても、全体の82% がインターネットで情報収集をしており、旅行の前、旅行中のインターネット利用が活発であることが読み取れる。 一方、そのような場面での利用サービスに関する質問では、「ブログ」が44%、「mixi」が21%、「Twitter」が13%、「アメーバなう」が8%となっている。 最後に、「旅行先で撮影した写真についてどのようにしていますか?」という質問に対しては、49% が「メモリーカードやパソコンの中にデータを保存する」と高く、11% が「CD-R などに保存する」、「ブログや Twitter 等に公開する」が29%、flickr などの「画像共有サービスに公開する」が2%、「現像する」が8%となった。
ほぼ半数が撮った写真をメモリーカードやパソコンの中に保存している結果となっているが、最近では携帯電話の自動保存機能や、デジカメをパソコンに繋いだだけでデータを保存してくれる機能などがあり、撮り貯めた写真データを放置しているユーザーも多いのかもしれない。 関連記事
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