Marketing
マーケティング
おとな世代夫婦の食卓事情に変化 -- ファミリーマート「おとなコンビニ研究所」調べ
ファミリーマートが運営する「おとなコンビニ研究所」は、50歳から69歳の既婚男女500名に対して、「夫婦2人の食卓に関する実態調査」を実施し、調査結果を公開した。調査結果からは、おとな世代夫婦の食卓事情に関する、男女の意識の違いや意外な実態が明らかとなった。
● 子供が巣立つことで起きた食卓の変化とは
子供が手を離れ夫婦2人きりの食卓に戻る、おとな世代夫婦。子供と一緒に住んでいたころと子供が巣立った後では、どのような変化があるのだろうか。
「子供が巣立って、夫婦の夕食の食卓に変化はありましたか?」という質問には、7割に迫る68%の男女が「変化があった」と答えた。特に女性では同様の回答が77%と8割近くとなり、夫より妻の方がより強く変化を感じている、という結果となっている。
具体的にどのような変化を感じているのか、「増えたもの、減ったもの」についての質問では、最も「減った」という回答が多かったのが、「料理を作るのにかける時間」で74%。次いで、「毎日の品数」(66%)、「洋食を食べる頻度」(60%)、「中華料理を食べる頻度」(48%)となった。一方で、「増えた」ものとしては、「和食を食べる頻度」が最も多く60%。以下、「健康を意識したメニューの数」(58%)、「お店のお惣菜を利用する頻度」(39%)と続いている。
夫婦2人の食卓になり、時間を短縮し品数を減らす一方で、洋食から和食へと移行し、健康を意識しつつお店のお惣菜を活用している、という実態が明らかとなった。
● "お店のお惣菜"頻度は週1回以上。夫の83%は「特に問題ない」。
妻の39%が「夕食に出す頻度が増えた」と答えた「お店のお惣菜」。実際に、お店のお惣菜はどのように食卓で活用されているのだろうか。
女性を対象に「お店のお惣菜を夕食に出す頻度」について聞いた質問で最も多かったのは「週に1回」で26%。次いで「週に2〜3回」が20%となり、「週に4〜5回」(6%)、「ほぼ毎日」(5%)と合わせると、全体で57%と6割近くが「週に1回以上、お店のお惣菜を夕食に出している」という結果になった。
「お店のお惣菜を夕食に使う理由」として最も多く挙がったのが、「夕食を作る時間を短縮したいから」(54%)。また「品数を増やしたいから」が38%で続き、お店のお惣菜の「利便性」にまつわるものが上位に選ばれている。一方で「夫が好きだから」という回答も15%にのぼり、夫のお惣菜好きな嗜好も伺うことができる。その他、「栄養バランスを良くしたいから」(14%)、「美味しいから」(13%)、「自分が好きだから」(13%)と、幅広い理由があげられた。
一方、夫は夕食にお店のお惣菜が出ることに対してどのように考えているのだろうか。男性を対象にした「夕食のメニューの一部にお店のお惣菜があると、どう思いますか?」という質問に対しては、83%が「特に問題ない」と回答している。その理由としては、「美味しければお店のお惣菜でもこだわらない。(59歳)」、「自分の好きなものが選択できる。(55歳)」、「妻が自分の好きなものを買ってきてくれる。(54歳)」などの理由があがり、お店のお惣菜に対して夫の考えが柔軟な様子がうかがえる。
● 男性の6割が「惣菜夫」、理由は「妻の家事の負担を減らせるから」
また調査では、男性のみを対象に「お店のお惣菜に対する意識」を調べている。「夕食のメニューのために、お店のお惣菜を自分で買うことはありますか?」という質問には、58%が「ある」と答え、6割近くが自分でお惣菜を買う「惣菜夫」であることが分かった。「お店のお惣菜を自分で買う理由」について聞くと、「妻の家事の負担を減らせるから」という答えが41%と半数近くにのぼり、妻への思いやりからお店のお惣菜を自分で買っている、という夫婦愛が垣間見える結果となった。
夫婦2人に戻ったおとな世代夫婦の食卓では、「お店のお惣菜」が「時短」や「栄養バランス」のためのみならず、「夫が好きだから」「妻の負担を減らしたいから」と、お互いを思いやるためにも活用されていることが、今回の調査結果から浮き彫りとなっている。これまで子供のために料理のメニューを我慢する場面もあったであろう夫のために、「夫の好きな料理を食べさせてあげたい」と考えはじめる、妻。また、これまで子供のために頑張ってきてくれた妻の「家事負担の軽減」を考えはじめる、夫。「お店のお惣菜」は、両者のそんな気持ちの中間にあるものと言えるかもしれない。
なおファミリーマートでは、様々な食スタイルに対応したおよそ100種類の品揃えを用意し、お惣菜・サラダカテゴリの新ブランド「彩り famima DELI」を展開している。同社では同ブランドを通じて、選べる楽しさやワクワク感を提供し、夫婦の食卓をより豊かなものにしていきたいとしている。
● 子供が巣立つことで起きた食卓の変化とは
子供が手を離れ夫婦2人きりの食卓に戻る、おとな世代夫婦。子供と一緒に住んでいたころと子供が巣立った後では、どのような変化があるのだろうか。
「子供が巣立って、夫婦の夕食の食卓に変化はありましたか?」という質問には、7割に迫る68%の男女が「変化があった」と答えた。特に女性では同様の回答が77%と8割近くとなり、夫より妻の方がより強く変化を感じている、という結果となっている。
具体的にどのような変化を感じているのか、「増えたもの、減ったもの」についての質問では、最も「減った」という回答が多かったのが、「料理を作るのにかける時間」で74%。次いで、「毎日の品数」(66%)、「洋食を食べる頻度」(60%)、「中華料理を食べる頻度」(48%)となった。一方で、「増えた」ものとしては、「和食を食べる頻度」が最も多く60%。以下、「健康を意識したメニューの数」(58%)、「お店のお惣菜を利用する頻度」(39%)と続いている。
![]() |
| 子供が巣立って、夫婦の夕食の食卓で「減った」ものは? |
夫婦2人の食卓になり、時間を短縮し品数を減らす一方で、洋食から和食へと移行し、健康を意識しつつお店のお惣菜を活用している、という実態が明らかとなった。
● "お店のお惣菜"頻度は週1回以上。夫の83%は「特に問題ない」。
妻の39%が「夕食に出す頻度が増えた」と答えた「お店のお惣菜」。実際に、お店のお惣菜はどのように食卓で活用されているのだろうか。
女性を対象に「お店のお惣菜を夕食に出す頻度」について聞いた質問で最も多かったのは「週に1回」で26%。次いで「週に2〜3回」が20%となり、「週に4〜5回」(6%)、「ほぼ毎日」(5%)と合わせると、全体で57%と6割近くが「週に1回以上、お店のお惣菜を夕食に出している」という結果になった。
![]() |
| お店のお惣菜を夕食に出す頻度は? |
「お店のお惣菜を夕食に使う理由」として最も多く挙がったのが、「夕食を作る時間を短縮したいから」(54%)。また「品数を増やしたいから」が38%で続き、お店のお惣菜の「利便性」にまつわるものが上位に選ばれている。一方で「夫が好きだから」という回答も15%にのぼり、夫のお惣菜好きな嗜好も伺うことができる。その他、「栄養バランスを良くしたいから」(14%)、「美味しいから」(13%)、「自分が好きだから」(13%)と、幅広い理由があげられた。
一方、夫は夕食にお店のお惣菜が出ることに対してどのように考えているのだろうか。男性を対象にした「夕食のメニューの一部にお店のお惣菜があると、どう思いますか?」という質問に対しては、83%が「特に問題ない」と回答している。その理由としては、「美味しければお店のお惣菜でもこだわらない。(59歳)」、「自分の好きなものが選択できる。(55歳)」、「妻が自分の好きなものを買ってきてくれる。(54歳)」などの理由があがり、お店のお惣菜に対して夫の考えが柔軟な様子がうかがえる。
![]() |
| 夕食のメニューの一部にお店のお惣菜があると、どう思いますか?(男性の回答) |
● 男性の6割が「惣菜夫」、理由は「妻の家事の負担を減らせるから」
また調査では、男性のみを対象に「お店のお惣菜に対する意識」を調べている。「夕食のメニューのために、お店のお惣菜を自分で買うことはありますか?」という質問には、58%が「ある」と答え、6割近くが自分でお惣菜を買う「惣菜夫」であることが分かった。「お店のお惣菜を自分で買う理由」について聞くと、「妻の家事の負担を減らせるから」という答えが41%と半数近くにのぼり、妻への思いやりからお店のお惣菜を自分で買っている、という夫婦愛が垣間見える結果となった。
![]() |
| 夕食のメニューのために、お店のお惣菜を自分で買うことはありますか?(男性の回答) |
夫婦2人に戻ったおとな世代夫婦の食卓では、「お店のお惣菜」が「時短」や「栄養バランス」のためのみならず、「夫が好きだから」「妻の負担を減らしたいから」と、お互いを思いやるためにも活用されていることが、今回の調査結果から浮き彫りとなっている。これまで子供のために料理のメニューを我慢する場面もあったであろう夫のために、「夫の好きな料理を食べさせてあげたい」と考えはじめる、妻。また、これまで子供のために頑張ってきてくれた妻の「家事負担の軽減」を考えはじめる、夫。「お店のお惣菜」は、両者のそんな気持ちの中間にあるものと言えるかもしれない。
なおファミリーマートでは、様々な食スタイルに対応したおよそ100種類の品揃えを用意し、お惣菜・サラダカテゴリの新ブランド「彩り famima DELI」を展開している。同社では同ブランドを通じて、選べる楽しさやワクワク感を提供し、夫婦の食卓をより豊かなものにしていきたいとしている。
New Topics
Special Ad
| “超高速無線 LAN 時代”の幕開け--新規格 11ac(Draft)に対応したバッファロー最新ルーターの潜在能力を試す | |
![]() |
バッファローは次世代無線 LAN 規格 IEEE802.11ac(Draft)通信速度最大 1,300Mbps 対応無線 LAN ルーター「WZR-1750DHP」を3月下旬に販売開始。今回、同機器を入手できたので、使用感や便利な機能についてレポートしたい。⇒詳細記事へ |
Hot Topics
IT Job
今週のIT求人情報
Interviews / Specials
Follow japan.internet.com
Popular
Access Ranking
Partner Sites














