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マーケティング2011年12月14日 11:50
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いまでも Windows XP の方が使われている国はどこ? ― Pingdom 調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20111214/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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Web サイトのモニタリングサービスを提供する Pingdom は2011年12月13日、2011年12月8日時点での世界各国の Windows XP と Windows 7 の利用状況を公表した。

調査によれば、Windows 7 の利用者の方が多い国は69か国で、全体の56%と半数を超えていることがわかった。だが、Windows XP 利用者の方が多い国もまだ55か国あり、全体の44%を占めていた。また、世界全体での Windows XP のシェアは36%であることもわかった。

同社は調査結果を地図上に色分けして公表。Windows XP の利用者が多い国を赤、Windows 7 の利用者が上回った国をオレンジに色分けして表示している。
いまでも Windows XP の方が使われている国はどこだろう? ― Pingdom 調査
Windows XP vs. Windows 7
(出典:Pingdom)

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Windows XP 利用者が多い国の筆頭は中国で、現在も74.02%が利用している。逆に、Windows XP 利用者が少ない国はルクセンブルグで13.24%だった。

Windows 7の利用者が最も多い国も、ルクセンブルグ。67.77%が利用している。Windows 7 利用者が最も少ない国はキューバで20.9%だった。

あらゆるバージョン(Windows 98/ME、Windows NT/2000/XP/Vista/7)を含む Windows OS の利用者が最も多い国はグルジアで、99.13%が Windows OS を利用している。Windows OS の利用者が少ない国はスイスで、77.48%に留まった。
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