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主婦に聞く、2011年印象に残った出来事やライフスタイル・意識の変化 -- アイリックコーポレーション調べ
来店型保険ショップ『保険クリニック』を展開している株式会社アイリックコーポレーションは、主婦400名を対象に今年一年を振り返る「2011年の見直し調査」を実施し、結果を公開した。調査では、今年一年の出来事とそこでの意識の変化や主婦の保険に対する意識についてアンケートを行なっている。
● 印象に残った出来事、見直したライフスタイル、いずれも震災関連がトップに
「2011年を見直して印象に残ったことはなんですか?」という質問に対しては、3月11日に発生した「東日本大震災」をあげる人が約9割にのぼった。また、2位には「福島原発・放射性物質」が、8位に「節電・アフター4・サマータイム・スーパークールビズ」と東日本大震災に関連する項目がランクインしている。また、6位には「タイの大洪水」、10位には「台風15号 甚大な被害」があげられ、自然災害の印象が強い1年となった。
「東日本大震災後、生活で見直したことは何ですか?」という質問に対しては、「特に見直したことはない」と回答した主婦はわずかに16.3%で、8割以上の主婦が震災以前の生活を見直したことが分かった。具体的な内容については、「震災時の備え(44.8%)」「消
費電力(43.3%)」「余分な消費(43.0%)」が続き、災害に対する危機感の高まりや、節電の影響からか普段の生活スタイルも無駄な消費を控える傾向にある。また、4人にひとりは「家族の時間」を挙げており、当たり前と捉えがちな家族の絆を再確認した家庭も多かったようだ。
一方、「2011年を見直して(振り返って)、2012年に一番不安なことは何ですか?(SA)」という質問に対しては、4割以上の主婦が「地震などの自然災害」をあげ、2011年が「東日本大震災」により自然の脅威を改めて実感する一年だったことが分かった。なお、2位に「放射線物質(23.3%)」、3位に「食の安全(7.3%)」が挙がっている。
● 将来への不安に対する備え、『保険加入』は6割が検討
「2012年一番不安なことの対策として、『保険加入』をしていますか(加入予定ですか)?」という質問に対しては、約6割が保険を具体的対策と考えていることが分かった。また、そのうちの45%にあたる人が、現在保険に加入していないということも明らかになっている。
それでは、保険に加入している人は毎月どれくらい保険料を支払っているのだろうか。「あなたが(ご家庭で)支払っている、1ヶ月の保険料はいくらですか?」という質問に対する回答を世代ごとに見てみると。30代で14.3%の主婦が、40代で16.8%の主婦が1カ月に支払っている保険料の金額を把握していないという結果となった。保険に入ってから月日が経つほど、保険料に関する関心が低くなってしまい無駄な出費があったとしても、どこが無駄なものなのか気づきにくい状況になっていると言える。
また、「保険料を見直したいと思いますか?」という質問に対しては、38.3%の主婦が「見直したい」と回答する結果となり、多くの主婦が1ケ月の保険料に対して不満を持っていることが分かった。
『保険料の金額を把握していない』『保険料を見直したい』という意識が高いことを踏まえると、漠然と保険料が高いと思っている主婦が多くいるにも関わらず、しっかりと保険料の中身を把握し、家庭の状況にあった保険契約をしている人は少ないと言える結果となった。
また、「保険に加入するとき、誰に相談しましたか?」という質問に対しては、4割以上の人が「誰にも相談していない」と回答。複雑だと言われている保険商品ですが、身近に相談できる存在が少ない様子も明らかになっている。調査を行なったアイリックコーポレーションはこの結果について、「中立的な立場からお客様にアドバイスが出来る、『保険クリニック』のような来店型保険ショップの存在が広く認知され、安心して保険商品について相談できる環境づくりが必要だと確認できる結果だ」とコメントしている。
● 印象に残った出来事、見直したライフスタイル、いずれも震災関連がトップに
「2011年を見直して印象に残ったことはなんですか?」という質問に対しては、3月11日に発生した「東日本大震災」をあげる人が約9割にのぼった。また、2位には「福島原発・放射性物質」が、8位に「節電・アフター4・サマータイム・スーパークールビズ」と東日本大震災に関連する項目がランクインしている。また、6位には「タイの大洪水」、10位には「台風15号 甚大な被害」があげられ、自然災害の印象が強い1年となった。
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| 2011年を見直して印象に残ったことはなんですか? |
「東日本大震災後、生活で見直したことは何ですか?」という質問に対しては、「特に見直したことはない」と回答した主婦はわずかに16.3%で、8割以上の主婦が震災以前の生活を見直したことが分かった。具体的な内容については、「震災時の備え(44.8%)」「消
費電力(43.3%)」「余分な消費(43.0%)」が続き、災害に対する危機感の高まりや、節電の影響からか普段の生活スタイルも無駄な消費を控える傾向にある。また、4人にひとりは「家族の時間」を挙げており、当たり前と捉えがちな家族の絆を再確認した家庭も多かったようだ。
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| 東日本大震災後、生活で見直したことは何ですか? |
一方、「2011年を見直して(振り返って)、2012年に一番不安なことは何ですか?(SA)」という質問に対しては、4割以上の主婦が「地震などの自然災害」をあげ、2011年が「東日本大震災」により自然の脅威を改めて実感する一年だったことが分かった。なお、2位に「放射線物質(23.3%)」、3位に「食の安全(7.3%)」が挙がっている。
● 将来への不安に対する備え、『保険加入』は6割が検討
「2012年一番不安なことの対策として、『保険加入』をしていますか(加入予定ですか)?」という質問に対しては、約6割が保険を具体的対策と考えていることが分かった。また、そのうちの45%にあたる人が、現在保険に加入していないということも明らかになっている。
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| 2012年一番不安なことの対策として、『保険加入』をしていますか? |
それでは、保険に加入している人は毎月どれくらい保険料を支払っているのだろうか。「あなたが(ご家庭で)支払っている、1ヶ月の保険料はいくらですか?」という質問に対する回答を世代ごとに見てみると。30代で14.3%の主婦が、40代で16.8%の主婦が1カ月に支払っている保険料の金額を把握していないという結果となった。保険に入ってから月日が経つほど、保険料に関する関心が低くなってしまい無駄な出費があったとしても、どこが無駄なものなのか気づきにくい状況になっていると言える。
また、「保険料を見直したいと思いますか?」という質問に対しては、38.3%の主婦が「見直したい」と回答する結果となり、多くの主婦が1ケ月の保険料に対して不満を持っていることが分かった。
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| 保険料を見直したいと思いますか? |
『保険料の金額を把握していない』『保険料を見直したい』という意識が高いことを踏まえると、漠然と保険料が高いと思っている主婦が多くいるにも関わらず、しっかりと保険料の中身を把握し、家庭の状況にあった保険契約をしている人は少ないと言える結果となった。
また、「保険に加入するとき、誰に相談しましたか?」という質問に対しては、4割以上の人が「誰にも相談していない」と回答。複雑だと言われている保険商品ですが、身近に相談できる存在が少ない様子も明らかになっている。調査を行なったアイリックコーポレーションはこの結果について、「中立的な立場からお客様にアドバイスが出来る、『保険クリニック』のような来店型保険ショップの存在が広く認知され、安心して保険商品について相談できる環境づくりが必要だと確認できる結果だ」とコメントしている。
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