japan.internet.com
マーケティング2012年1月31日 14:10
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

NTT アイティ、「ひかりサイネージ」のラインナップを強化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20120131/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
NTT アイティは2012年1月30日、NTT グループが進めるデジタルサイネージソリューション「ひかりサイネージ」Pro シリーズに、Pro D シリーズ・コンパクトオールインワンモデルを追加し、2月1日から販売を開始する、と発表した。

NTT アイティ、「ひかりサイネージ」のラインナップを強化
ひかりサイネージ ProD シリーズ
「Pro D-01」イメージ
新ラインナップの追加により、これまで大規模導入が前提となっていた SI ソリューション Pro モデルの、小規模店舗などでの導入・運用が可能となった。あわせて、Liteシリーズ Android サイネージ I-A について新たに動作対象タブレット端末の追加を行い、2月1日からサービスを開始する。

ひかりサイネージ ProD シリーズは、1920×1080 のフルハイビジョン表示の23型ワイド液晶ディスプレイに、ネットワーク対応メディアプレーヤを内蔵したオールインワンモデル。サイネージ用 STB(セットトップボックス)と、コンテンツの作成・管理・配信ソフト(コンテンツ管理アプリケーション「VISEO Signage Manager」) がワンパッケージにまとめられている。複数のディスプレイを設置するときは、機器ごとにコンテンツの各種設定ができ、個々のディスプレイを PC で遠隔管理することができる。

配信、コンテンツ作成および管理を行うアプリケーションソフトを含む一体型本体3台セットは、参考価格50万円(税別)。

また、NTTドコモ GalaxyTab、CamangiCorp FM600 の2機種のみ対応していた Android サイネージ I-A の利用可能端末に、企業向けタブレット端末として2011年8月に発表されたシャープ製タブレットを追加。

同端末は、デジタルサイネージとの親和性が高く、アパレル関連の接客支援をはじめ、保守サービス業での業務マニュアルの電子化対応、教育現場への導入などで利用できる。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.